[最新刊]
『カラー版 東京の宮神輿【春夏編】』
戎光祥出版編集部 編
定価:2,940円(本体2,800円+税)
A5判/上製/224ページ/限定部数出版
春から夏にかけて、東京の町々を勇壮に練り歩く宮神輿を鮮やかなカラー写真で紹介する宮神輿名鑑。 全国から担ぎ手が集まるという「千貫神輿」、平成に入って新調された宮神輿、さらには、伊豆諸島の宮神輿までを網羅。 ページをめくるたびに、神社、担ぎ手達の熱い思いが伝わってきます。
[最新刊]
『中世武士選書1 武田信重』
磯貝正義 著
定価:2,310円(本体2,200円+税)
四六判/並製/198ページ/限定部数出版
甲斐武田氏十四代当主で西国に流浪した異色の守護。
将軍義教、満済准后など時の権力者に愛された特異で人間味溢れる生涯を描く。
室町前期、武田氏研究の空白期を埋める貴重な一書である。
[最新刊]
『中世武士選書2 安芸武田氏』
河村昭一 著
定価:2,310円(本体2,200円+税)
四六判/並製/198ページ/限定部数出版
謎多き安芸武田氏歴代の足跡を丹念に掘り起こし、その権力構造、家臣団、城郭、寺社まで明らかにした初めての総合的通史!
[最新刊]
『近江国古文書志第1巻 東浅井郡編』
定価:7,140円(本体6,800円+税)
A5判/並製/706ページ/限定部数出版
昭和初期刊行の滋賀県内の郡志から「古文書志」巻のみをハンディな軽装版にして復刻するシリーズ。本書は二千点を越える古文書が700頁超に及んで収録されており、畿内史ひいては日本史研究上、欠くことのできない史料集である。続刊に『坂田郡編』を予定する。
『海援隊秘記−1867年長崎。龍馬と弥太郎が歴史を変える』
織田 毅 著
定価:1,575円(本体1,500円+税)
四六判/並製/240ページ
この本のタイトルは、「海援隊商事秘記」という海援隊の商事記録に由来している。龍馬が組織した海援隊の本部は長崎に置かれ、龍馬の活躍を支えた。この本は、長崎を軸として、龍馬の生涯と事績とを、今までとは違った視点から描こうとした、いわば「もう一つの龍馬伝」である(本書「あとがき」より)
『社寺縁起伝説辞典』
志村有弘/奥山芳広編
定価:15,750円(本体15,000円+税)
B5判/上製函入/636頁(索引付き)
神社・寺院創建、神仏の誕生と降臨、古社・古刹の草創と沿革、社寺縁起(神仏の霊験・利生譚)の歴史性と文学性を究明!!
神仏習合時代の神仏の世界が、新しい日本歴史の礎を開く!!
『長尾景春』
黒田基樹 編
定価:6,300円(本体6,000円+税)
A5判/並製/352ページ
江戸城築城、「七重、八重」の逸話で有名な太田道灌の敵役「長尾景春」に関する研究をはじめて集大成!道灌を最後まで苦しめた反骨、流浪の名将の実像とは
『自然に従う生き方と農法 ルオム』
ツルネン・マルティ/石井 茂 著
定価:1,785円(本体1,700円+税)
四六判/並製/240ページ
環境と食の安全を守る画期的な農法指針を一冊に集約!!
LUOMU(ルオム)とは、「自然に従う生き方」という意味。
第1章では、ルオム的生活スタイルの実践法、そして著者の母国であるフィンランドでのルオム農産物がおかれている現状について、わかりやすく紹介。
さらに、第2章では「奇跡のリンゴ」で話題となった青森の木村秋則さんをはじめ日本国内において「自然に従う農法」を実践している、個人、団体を紹介する。
『3歳〜18歳 教えて!子どもの反抗期 「異常な反抗」を防ぐ科学からのアドバイス』
國米欣明 著
定価:1,575円(本体1,500円+税)

毎日反抗する魔の2歳児、親に口をきかない中学生、校内・家庭内暴力、いじめ、非行の数々、キレる子、「誰でもよかった殺人」……。
それは「正常な反抗」か「異常な反抗」か?
2007年の話題作『その子育ては科学的に間違っています』(三一書房・5刷りロングセラー)の著者が贈る、最新作。
脳の発達から見た「家庭教育」のニュースタンダード!!
『図説・太田道灌』
黒田基樹 著
定価:1,890円(本体1,800円+税)
世界に冠たる都市「東京」の基を築き、中世の関東を代表する武将であった「太田道灌」の生涯を関東全域にわたって取材!
最新の研究成果と160点に及ぶ貴重な図版・写真で多角的に解説!