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商品詳細

ISBN:
978-4-86403-216-2

シリーズ・城郭研究の新展開1  但馬竹田城―雲海に浮かぶ天空の山城

定価(税込):
3,456
関連カテゴリ:
日本の城郭
城郭談話会 編
A5判/並製/272頁

虎臥山にそびえる、天空の城として名高い名城を、縄張り・礎石配置・石垣・出土遺物・空間構造・城下町など、城郭研究をリードする執筆陣がさまざまなアプローチから丸裸にする。竹田城研究にかかせない、新稿7本を含む論文18本を掲載。図版・遺構写真も多数。

カラー口絵 但馬竹田城
口絵 古写真で見る竹田城(平成初期撮影)
新版の刊行にあたって
はじめに(旧版)――「但馬竹田城」発刊の趣旨と経緯
凡 例

第一章 論 文 編
Ⅰ、石垣遺構からみた但馬竹田城について(北垣聰一郎)
Ⅱ、但馬竹田城天守台とその周辺(松岡利郎)
Ⅲ、但馬竹田城跡に見る近世城郭の存在形態(村井毅史)
Ⅳ、竹田城の構造と防御機能(宮田逸民)
Ⅴ、但馬竹田城跡採集瓦について―文禄・慶長年間築城の考古学的考察(中井 均)
Ⅵ、戦国末期の竹田城についての一考察(角田 誠)

第二章 調 査 報 告 編
Ⅰ、竹田城総石垣地区の調査(谷本 進)
Ⅱ、竹田城の構造形式について(谷本 進)
Ⅲ、竹田城の全山の縄張り調査(西尾孝昌)
Ⅳ、竹田城下町の調査(田畑 基)

第三章 資 料 編
竹田城周辺の中世城郭─但馬の中世城郭の編年的基準(西尾孝昌)

第四章 進展した竹田城研究
Ⅰ、(訂補)石垣遺構からみた但馬竹田城について─いわゆる「穴太衆積み」をまじ

えて(北垣聰一郎) 
Ⅱ、畝状竪堀群からみた但馬国の城館(永惠裕和)
Ⅲ、山城の在る風景論(堀田浩之)
Ⅳ、但馬竹田城の虎口・門・通路(髙田 徹)
Ⅴ、竹田城における虎口の検討(谷本 進)
Ⅵ、竹田城跡を探る新たな視点─近年の調査から(田畑 基)
Ⅶ、城下町のその後の姿(田畑 基)

あとがき(旧版)
おわりに――〝天空の城〟竹田城の新たなる研究成果

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