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商品詳細

  • これから出る本(発売前)
ISBN:
978-4-86403-239-1

シリーズ・実像に迫る007 征夷大将軍・護良親王

定価(税込):
1,620
関連カテゴリ:
歴史
亀田俊和 著

4月上旬刊行予定
A5判/並製/104頁

親王を倒幕へと駆り立てたものとは?
生死をかけたゲリラ戦――。
悲願成就ののち、新たに現れたライバル〝足利尊氏〟
父後醍醐との確執、尊氏への嫉妬の果てに
護良を待ち受ける、悲しい運命。


【目次】
はしがき
口絵 護良親王ゆかりの品々
第一部 第一部 倒幕の急先鋒
第一章 天台座主尊雲法親王
誕生と母民部卿三位の謎/両統迭立により激化する皇位継承者競争 /中継ぎの君主・後醍醐/正中の変の真相/大覚寺統の分裂/倒幕の契機となった世良親王の夭折/梶井門跡に入室する /反幕の気風みなぎる「大塔」 /「大塔宮」「護良」の読みについて

第二章 決死の倒幕ゲリラ戦
元弘の変勃発/潜行する護良、警戒する幕府/吉野城の攻防と村上義光の切腹/高野山で難を逃れる/盛んに出された大塔宮令旨/倒幕運動の広がり /鎌倉幕府の滅亡

第二部 護良の戦い、興良の戦い
第一章 足利尊氏との死闘
最初の衝突/後醍醐の帰京と護良の征夷大将軍就任/無効化される令旨と征夷大将軍解任/陸奥将軍府の設置はだれの構想か?/栄華を極める尊氏/尊氏暗殺計画/諸説ある護良失脚の要因/護良は帝位を狙っていたのか?/後醍醐は黒幕なのか?/尊氏への嫉妬/護良の死/護良の鎮魂と伝説

第二章 護良の遺児・興良親王
大塔若宮と称される/第三王朝設立構想/赤松則祐に奉じられる/賀名生を破壊する/南朝の反主流派/

主要参考文献/基本史料集
護良親王・興良親王関連年表
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