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商品詳細

  • これから出る本(発売前)
ISBN:
978-4-86403-266-7

戎光祥研究叢書 第14巻 戦国期越前の領国支配

定価(税込):
9,720
関連カテゴリ:
歴史
松浦義則 著

2017年10月刊行予定
A5判/上製/382頁

福井大学名誉教授による待望の初論文集!

史料の豊富な越前国を事例に、戦国大名朝倉氏による所領支配の実態を丹念に考察。
守護斯波氏など国内勢力の動向や柴田勝家の検地にも着目し、中世後期の地域権力による領国支配の展開を解き明かす。

【目次】
 序章 朝倉氏の戦国大名化と名・内徳について

第一部 戦国期の朝倉氏領国

 第一章 戦国大名朝倉氏領国と寺社領
 第二章 朝倉氏領国制下の府中両人
 第三章 戦国大名朝倉氏領国制下の寺庵・給人の所領支配について  
 第四章 戦国大名朝倉氏知行制の展開
 第五章 朝倉氏領国制下の路次と関

第二部 戦国期越前の在地社会

 第一章 越前国人堀江氏の動向について
 第二章 中世後期の大野郡
 第三章 越前大野郡小山荘の市場について
 第四章 中世越前の諸地域について
 第五章 戦国期北陸における指出について
 第六章 柴田勝家の越前検地と村落

 終章 内徳と在地社会
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