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ISBN:
978-4-86403-257-5

シリーズ・織豊大名の研究 第6巻 最上義光

定価(税込):
7,020
関連カテゴリ:
歴史
竹井英文 編著

2017年9月刊行
A5判/並製/420頁

伊達政宗や豊臣秀吉と渡り合い、出羽57万石にまでのぼりつめた戦国大名最上義光。
最新の研究成果をまとめた総論と親族・領国支配・城郭・文化・宗教・古文書など様々な視角から論じた必読論文15本を収録。


【目次】
序にかえて                                            
総論 最上義光研究をふりかえる(竹井英文) 
第1部 最上義光と親族の動向
 Ⅰ 戦国大名最上氏の成立過程                                
    ―元亀・天正初年の内訌をめぐって―(粟野俊之) 
Ⅱ 慶長五年の戦局と最上義光(阿部哲人) 
 Ⅲ 最上義康について(胡 偉権)
Ⅳ 最上氏時代の寒河江領主について(黒田富善)
 Ⅴ 最上(寒河江)家親文書に関する一考察              
    ―新しい二通の文書を中心に―(鈴木 勲) 
第2部 最上氏の領国支配と山形城
 Ⅰ 大名領国制の形成と最上川水運(誉田慶恩) 
 Ⅱ 最上氏慶長検地の実施過程と基準(井川一良) 
Ⅲ 近世都市山形の成立と最上義光 
   ―山形城大拡張の時期をめぐって―(横山昭男)            
 Ⅳ 最上氏時代山形城絵図に関する一試論   
―「さんせい」「西仙」と父子間権力構造について―(齋藤 仁)                
第3部 最上義光と文化・芸術・宗教
 Ⅰ 最上義光の文芸活動 
    ―その古典摂取を中心に―(名子喜久雄)
Ⅱ 最上義光の「文禄二年六月十三日連歌」について(名子喜久雄)
Ⅲ 最上義光と宗教(伊藤清郎)
Ⅳ 最上氏領国と最上三十三観音霊場(伊藤清郎)
第4部 最上義光史料論             
 Ⅰ 最上義光の印判状 
―特に伝馬印證状を中心として―(鈴木 勲)
 Ⅱ 最上義光文書の古文書学 判物・印判状・書状(松尾剛次)
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