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ISBN:
978-4-86403-260-5

シリーズ城郭研究の新展開3 三河岡崎城―家康が誕生した東海の名城

定価(税込):
4,104
関連カテゴリ:
日本の城郭
愛知中世城郭研究会編

2017年10月刊行
A5判/並製/266頁

明らかにされる岡崎城の歴史!
徳川家康が生まれた三河の拠点城郭は、中世から近世へと移行するなかでどう変化したのか。
菅生曲輪・石垣・清海堀などの現存遺構、絵図・地形・城下町の考察から、
徳川の歴史が刻まれた城郭の実態を読み解き、史跡保存の方向性にも切り込む!


【目次】
カラー口絵 絵図で見る岡崎城
はじめに
凡 例

第一部 構造と縄張り
Ⅰ、岡崎城の構造とその展開──中世から近世へ(奥田敏春)
Ⅱ、中世岡崎城の形成と構造(奥田敏春)
Ⅲ、岡崎市明大寺地区の城館と寺社──城館遺構とその周辺の考察(奥田敏春)
Ⅳ、岡崎城大手の変遷と城下街路(奥田敏春)
Ⅴ、近世初頭における岡崎城縄張りの変遷──天守及び廊下橋周辺の検討から(髙田 徹)
Ⅵ、岡崎城の縄張りについて──丸馬出を中心として(石川浩治)

第二部 進展した岡崎城研究
Ⅰ、岡崎城の発掘調査(山口遥介)
Ⅱ、絵図にみる岡崎城(堀江登志実)
Ⅲ、地籍図からみた岡崎城と岡崎城下町(髙田 徹)
Ⅳ、近世岡崎城下のくらし素描──旧岡崎藩領に伝承されている御田扇祭りを例にして(野本欽也)
Ⅴ、文化財としての岡崎城(中井 均)
Ⅵ、岡崎城に関わる移築建造物(髙田 徹)
Ⅶ、近代の絵葉書からみた岡崎城跡(髙田 徹)

コラム① 石垣にある門の痕跡(髙田 徹)
コラム② 明治初期の岡崎城(髙田 徹)
あとがき
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