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<戎光祥ヒストリカルセミナー vol.3 「戦国の畿内を支配した男たち~細川&三好氏の実像に迫る~」>

<戎光祥ヒストリカルセミナー vol.3 「戦国の畿内を支配した男たち~細川&三好氏の実像に迫る~」>

~細川氏研究の第一人者浜口誠至先生と三好氏研究の第一人者天野忠幸先生が細川と三好の魅力を語り尽くす!~
非常にコアなファンが多い細川と三好。しかしながら東京では講演会自体がほぼ開かれていないため、今回のセミナーはファン必見です!なおvol.2は「織田信長と〝天下統一〟」ですので、両セミナーともご参加いただいた方には、畿内での細川→三好→織田の勢力移行が把握しやすい流れになっています!先生方には当日、最新の研究成果をわかりやすく解説していただくほか、質問タイムなどを設け、ここでしか伺うことのできないお話もお聞きする予定です!歴史ファン同士はもちろん、おひとり様でのご参加も大歓迎!サイン会も実施いたしますので、ぜひふるってご参加ください!※サイン会は当日のセミナーで書籍をご購入くださった方が対象となります。

【詳細】
開催日/2018年10月6日(土)
講師/天野忠幸先生(中世武士選書31『三好一族と織田信長』、シリーズ実像に迫る『荒木村重』の著者。ほか多数ご執筆。)
~報告タイトル:「三好長慶の魅力」(仮)~
浜口誠至先生(『室町幕府将軍列伝』11代義澄ご執筆)
~報告タイトル:「戦国時代の細川京兆家(管領家)」(仮)~
開催場所/TKP新橋汐留ビジネスセンター
東京都港区新橋4-24-8 2東洋海事ビル 4F
アクセス/JR山手線 新橋駅 烏森口 徒歩4分 
都営浅草線 新橋駅 A1出口 徒歩3分 
ゆりかもめ 新橋駅 A1出口 徒歩4分 
東京メトロ銀座線 新橋駅 8出口 徒歩5分 
都営大江戸線 汐留駅 7出口 徒歩6分 
ゆりかもめ 汐留駅 西口出口 徒歩6分
都営三田線 内幸町駅 徒歩9分
https://www.kashikaigishitsu.net/facil…/st-shimbashi/access/
開場/13:30~ 開演/14:00~(17:30閉場)※13:30までは入場できません
参加費/2,500円(税込)※資料代込
参加人数/定員70名(先着順)
申込締切/2018年10月4日(木)17時まで※定員に達し次第締め切らせていただきます

【タイムスケジュール】
13:30 開場
14:00 開演
14:00~14:50 浜口誠至先生のご講演
14:50~15:00 休憩
15:00~15:50 天野忠幸先生のご講演
15:50~16:00 休憩
16:00~16:45 質問タイム・座談会等を予定しております(内容変更の可能性あり)
16:45~17:15 サイン会(ご希望の方のみ※当日書籍をご購入くださった方対象)
17:15 閉演
17:30 閉場

【特別価格での書籍販売も!】
当日は、本セミナーにご参加いただいた方のみの特典として、弊社の書籍を特別価格にて販売いたします!
※現金のみの対応とさせていただきます。
※ご希望がございましたら別時代・別分野の書籍も販売いたしますので、書籍名とその冊数をメールでご連絡ください。

◆お申し込み方法
弊社の下記アドレス宛に、以下の項目をご記入のうえお申し込みください。
(info★ebisukosyo.co.jp)
お手数ですが、★を「@」に変えて送信ください。
件名は「戎光祥ヒストリカルセミナーvol.3申し込み」でお願いします。
※vol.2とvol.3のお申し込みを同時に受け付けておりますため、
件名もしくは本文中にどちらのお申込みかがわかるようにご送信ください

① 氏名(フリガナ)
② メールアドレス
③ 電話番号(当日繋がりやすい番号でお願いいたします)
④ 年齢(10代・20代・30代・40代・50代・60代以上のいずれかをご記入ください)

【注意事項】
◇事前に予約が必要になります。
◇参加費は、当日現金でのお支払いになります。(お釣りのないようにご用意ください)
◇予約後のキャンセルはお早めにご連絡ください。
◇書籍販売は現金によるお支払いのみ対応いたします。

本セミナーに関するご質問等はお気軽にお問い合せください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

2018-07-25 18:00:25

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<戎光祥ヒストリカルセミナー vol.2 「織田信長と〝天下統一〟」>

<戎光祥ヒストリカルセミナー vol.2 「織田信長と〝天下統一〟」>
 
~柴裕之先生と水野嶺先生が「織田信長」を語るトークショー!!!~
「第一線でご活躍されている研究者の生の声を聞きたい!」というラブコールを受け、企画に至ったセミナー第2弾の主人公は「織田信長」!信長の天下統一とは、ほんとうのところ、いったいどんなものだったのか?先生方には当日、最新の研究成果をわかりやすく解説していただくほか、質問タイムなどを設け、ここでしか伺うことのできないお話もお聞きする予定です。歴史ファン同士はもちろん、おひとり様での参加も大歓迎!サイン会も実施いたしますのでぜひふるってご参加ください!※サイン会は当日書籍をご購入くださった方が対象となります。
 
【詳細】
開催日/2018年9月15日(土)
講師/柴裕之先生(弊社より『清須会議』を9月に刊行予定、
すずき孔先生の最新刊『マンガで読む織田信長』監修<9月刊行予定>)
~報告タイトル:「信長の政治構想とそのゆくえ」(仮)~
水野嶺先生(『足利義昭』に論文収録、東京大学史料編纂所学術支援専門職員)
~報告タイトル:「足利義昭と織田信長-「天下」という論理-」(仮)~
開催場所/TKP神田駅前ビジネスセンター
東京都千代田区鍛冶町2-2-1 三井住友銀行神田駅前ビル 5F
アクセス/JR中央線「神田駅」東口 徒歩3分
東京メトロ銀座線「神田駅」1番出口 徒歩3分
都営新宿線「岩本町駅」A1出口 徒歩8分
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-kanda-ekimae/access/
開場/13:30~ 開演/14:00~(17:30閉場)※13:30までは入場できません
参加費/2,500円(税込)※資料代込・当日現金でのお支払いになります
参加人数/定員70名(先着順)
申込締切/2018年9月14日(木)17時まで※定員に達し次第締め切らせていただきます
 
【タイムスケジュール】(仮)
13:30 開場
14:00 開演
14:00~14:50 水野嶺先生のご講演
14:50~15:00 休憩
15:00~15:50 柴裕之先生のご講演
15:50~16:00 休憩
16:00~17:45 質問タイム・座談会等を予定しております(内容変更の可能性あり)
16:45~17:15 サイン会(ご希望の方のみ※当日書籍をご購入くださった方対象)
17:15 閉会
17:30 閉場
 
【特別価格での書籍販売も!】
当日は、本セミナーにご参加いただいた方のみの特典として、弊社の書籍を特別価格にて販売いたします!
※現金のみの対応とさせていただきます。
※ご希望がございましたら別時代・別分野の書籍も販売いたしますので、書籍名とその冊数をお申込みメール等でご連絡ください。
 
◆お申し込み方法
弊社の下記アドレス宛に、以下の項目をご記入のうえお申し込みください。
(info★ebisukosyo.co.jp)
お手数ですが、★を「@」に変えて送信ください。
件名は「戎光祥ヒストリカルセミナーvol.2申し込み」でお願いします。
※vol.2とvol.3のお申し込みを同時に受け付けておりますため、
件名もしくは本文中にどちらのお申込みかがわかるようにご送信ください

  • 氏名(フリガナ)
  • メールアドレス
  • 電話番号(当日繋がりやすい番号でお願いいたします)
  • 年齢(10代・20代・30代・40代・50代・60代以上のいずれかをご記入ください)
 
【注意事項】
◇事前に予約が必要になります。
◇参加費は、当日現金でのお支払いになります。(お釣りのないようにご用意ください)
◇予約後のキャンセルはお早めにご連絡ください。
◇書籍販売は現金によるお支払いのみ対応いたします。
 
本セミナーに関するご質問等はお気軽にお問い合せください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

2018-07-20 11:44:18

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鉄道トークショー「東京椅子鉄ナイト」!

2018(平成30)年6月23日(土)に、
ブックカフェ二十世紀で鉄道トークショー「東京椅子鉄ナイト」を開催いたします!

乗り物ライター・安藤昌季氏、イラストレーター・月邸沙夜氏、クリエーター・高橋茂仁氏(鉄道企画株式会社)が、明治から平成までの鉄道車両の「座席」について、楽しく語り合う鉄道トークショーです。鉄道車両でもっとも接する時間の長い「座席」に注目することで、鉄道趣味がどのように広がるのか、ご指南いたします。

トークの内容は、弊社から本年秋に出版予定の『鉄道の座席大事典』とリンクしており、貴重な保存車両の取材秘話や、ゲストと楽しく座席を語る座談会(懇親会/参加自由)も実施いたします。皆さまふるってお越しください!


東京椅子鉄ナイト概要
◇日時:2018(平成30)年6月23日(土)18時〜21時
※開場は17時半、21〜22時に参加自由の懇親会を予定
◇会場:ブックカフェ二十世紀(東京都千代田区神田神保町2-5-4 開拓社ビル2F)
◇アクセス:東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線神保町駅A1出口より徒歩1分、東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線九段下駅6番出口より徒歩6分
◇募集人数:35名(予約可能)
○参加費:2,000円(ワンドリンク付き)
※月邸沙夜氏の「座席イラストカード」を参加者全員にプレゼントします。
◇事前予約:事前予約は前日までお受けします。お電話で下記の番号までお申込みください。当日参加も可能です。
◇申込先:ブックカフェ二十世紀(営業時間:平日11時〜19時、日祝11時〜18時)
TEL: 03(5213)4853/e-mail:jimbo20seiki@gmail.com 
※詳しくはこちら(http://jimbo20seiki.wixsite.com/jimbocho20c)をご参照ください。
◇主催:ブックカフェ二十世紀、戎光祥出版株式会社

2018-06-07 10:27:05

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「海外の、熱烈な日本文化/神社マニアの友人に贈れる本ってあるのかな?」 「英語で神道と日本文化を詳しく説明できるようになりたい!」

上記のような方に、1度手にとっていただきたい本があります。

海外の方が気軽に読める『英和対訳 神道案内』(https://www.ebisukosyo.co.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/10)よりも、さらに深い知識を身につけることができる『英和対訳 神道入門』です!同じく海外勤務経験の豊富な現職神主が書いているため、たしかな知識を読んで学ぶことができます。

見開きで左ページに英訳文が、右ページに日本語文が載っている便利なスタイルに定評がありますが、大きな特徴は海外の方に読んでいただくことで、≪宗教の分野での相互理解が促進される≫ところにあります!(海外の方向けに書かれていますが、日本人が読んでも大変勉強になります)

【英文で書かれた祝詞を収録!!】
日本人でも、ただ聴いているだけでは意味を理解しにくい祝詞ですが、最終章には、典型的な祝詞の英訳(大祓詞・祓詞・例祭祝詞・祈年祭祝詞・新嘗祭祝詞)が収録されています!神職に携わっている方でないと正確に訳すことが難しいこともあり、“祝詞の英訳”そのものは数が少なく大変貴重なものです!英訳祝詞は本書が支持されているポイントの1つでもあります。

【こんな方へのプレゼントに最適!】
◎祝詞の正確な英訳を知りたがっている
◎祝詞にはどんな意味があるのか知りたがっている
◎日本宗教や世界の宗教を書籍で深く学びたい
◎宗教を研究している
◎日本文化の熱烈なマニアの方 etc…

▼書籍詳細(詳しい目次は以下よりご確認ください!定価1800円+税)
https://www.ebisukosyo.co.jp/item/75/
※amazonや楽天ブックスでもご購入いただけます


2018-05-14 18:16:52

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「What are Shinto Shrines ?」「Show me the way of Temizu (手水)!」「What’s Omikuji ?」

海外から日本に遊びに来たご友人や知人を古都観光に連れ出し、このように質問され、あせってスマホでググった…という経験をされている方は、案外多いのではないでしょうか?

そんなときの“救世主本”ともいえる、海外勤務経験の豊富な現職神主が書いた『A VISUAL GUIDE TO SHINTO/英和対訳神道案内 カラービジュアル版』をご紹介します!大きな特徴は、≪見開きで左ページに英訳文が、右ページに日本語文が載っている≫ところ。

お出かけの際に本書を1冊お持ちいただければ、海外のご友人と神社巡りを楽しむことができる優れものです。ちなみに本書は、「海外の方が気軽に読める」ことに大きな重点を置いていますので、見栄えのいいカラー写真をたくさん使っています!

>>>「神社って、そもそも何?」<<<
説明ができなくても、本書のP.6を開いていただいて、さっと見せてあげれば大丈夫!となりのP.7には日本語での説明もありますので、一緒に読めば勉強にもなっちゃいます。さらに、「This is for you !」とプレゼントしてあげたら、喜んでもらえること間違いなし!です。

【こんな方へのプレゼントに最適!】
◎日本に来るのがはじめて
◎日本文化が好き・興味を持ってくれている
◎神社巡りにハマっている etc…
また海外の方だけでなく、「自分が英語で説明してあげたい!」という方にもおすすめできる本です。神社と神様についてやさしく解説していますので、気軽に読める本で基礎知識を身につけたい方にも最適です!

ぜひ本書とともに、海外から日本に来てくれたご友人を“ワンランク上の知識”でおもてなししてみてはいかがでしょうか?

▼書籍詳細(詳しい目次は以下よりご確認ください!定価1300円+税)
A VISUAL GUIDE TO SHINTO/英和対訳神道案内 カラービジュアル版
※amazonや楽天ブックスでもご購入いただけます

2018-05-14 17:51:12

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実像に迫るシリーズ『上杉謙信』の著者に突撃!

シリーズ実像に迫る014 上杉謙信の反響がよかったので、著者の石渡洋平氏に突撃して小話をいただいてまいりました!!!
興味のある方はぜひご一読&この記事を拡散していただけますと大変うれしいです(ง `ω´)ง
 
 
【謙信の完璧人間“すぎる”ところに引っかかったのが、執筆のきっかけ】
上杉謙信というと、「義」に厚く、戦争にめっぽう強いなど、カリスマ的な存在といわれてきた。ただ、以前からちょっと〝完璧すぎる〟ところが気になっていた。実際、調べていくと引退騒動を起こしたり、家臣の悪行にキレてしまったり……。意外な姿がみえてきて、いつのまにか夢中で執筆していました。これまでのイメージとギャップがあるので、結論を書くのは少し苦労しましたが…笑
 
 
【謙信の好きなところ・こわいなと感じるところ】
これは本文では書けなかったのですが、謙信の一番好きなところは、いつでも〝素直〟なところかな。ほめるときはほめるし、怒るときは怒るし、酒を飲むときはとことん楽しんで飲むし。でも、謙信にみんなの前で「この馬鹿!」といわれたら、かなりへこみそうだけど苦笑
 
 
【本書の見どころ・読みどころ!】
本文もですが、とくに上越市観光振興課にご協力いただいた、謙信の本拠・春日山城の写真をみていただきたいですね。きれいな写真をご提供いただいたので、興味を持った方はぜひ春日山城を訪れてみてください。現地に行って、謙信の気持ちになってみるのも楽しいと思います。私も春日山城に登ったことがありますが、城からみえる直江津の街並みや日本海の壮大な景色をみて、感動した思い出があります。
 
 
次はどの武将を取り上げようかなと悩んでいますが、読者の声にもできるだけ応えていきたいなと個人的には考えています。
 
(著者談)

 
石渡先生、お忙しい中ほんとうにありがとうございました…!先生がどんな想いで本書を執筆されたのか、その気持ちに自然と共感いたしました。また本書を読むことで、イメージがひとり歩きしているのではない、まさに実像に迫ったリアルな謙信を身近に感じることができたような気がします。
 
謙信の本拠地である春日山城、みなさんもぜひ行ってみてください!「謙信もこの景色を見たのかな」「この道を歩いたのかな」「もしかしてこの場所で家臣に怒鳴ってた?笑」なんて想像をしながら巡るときっと楽しいですね!
 
次回作に期待しつつ、この辺で終わりにさせていただきます。
 
読んでくださった謙信好きのみなさま、ありがとうございます!


2018-05-08 17:05:06

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「国学」は町人や庶民が唱えたものでした 歴史からこぼれおちた国学の精神

~「国学」は町人や庶民が唱えたものでした 
        歴史からこぼれおちた国学の精神~

本日ご紹介するのは、「国学を学びたい初心者にとって読みやすくて面白い!」と好評で重版にもなりました、『やさしく読む国学』です!

国学とはなんだろう?日本や日本の文化とはいったいなんだろう?そんな疑問にやさしくお答えし、好奇心を刺激する1冊に仕上がっております!

▼はしがき(なぜ、いま国学を語るのか)より一部引用
皆さんは「国学」と聞くと、どのような印象をお持ちでしょうか。まず第一に、「古典」ではないでしょうか。古典と聞くと古臭いとか、高校時代に古典文法でしぼられたイヤな思い出を連想するかもしれません。

「国学」は決して古臭い学問ではありません。事実、江戸時代の儒教一辺倒の時代に、日本国の独自の文化を見つめ直すべきだとした「新しい総合的な学問」でありました。それも幕府など権力者側の人が言ったものでもなく、一介の町人や庶民が唱えたものでした。「国学」は町民や庶民階級の人々の身近な学問だったのです。

この本は「日本とは何か」「日本の文化とは何か」といった問いかけをした国学者の足跡を追っていきます。日本とは何かー。わかっているようで、実はわからないのではないでしょうか。そこから何かしらの回答が得られたら有意義なことだと思うのです。

平成の今日、国学者が見つめたわが国への温かいまなざしを改めてご一緒に感じてほしいのです。

【国学初心者の方が楽しんで読める内容!】
・蝶はテフ、鳥はテウー仮名遣いの矛盾点
・偽書も出回るほど売れた国学者の出版事情
・篤胤はキリスト教の禁書を読んでいた!?
・篤胤が夢中になって記した臨死体験
・国学にはない”政権奪取””他国侵略”
・山桜の美を日本人の情に重ね合わせた宣長
など、ついつい気になってしまう内容が盛りだくさんです!
興味がわいた方はぜひ!

▼書籍詳細
https://www.ebisukosyo.co.jp/item/171/

2018-05-01 16:59:57

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島津斉彬は超がつく朝顔マニアで「2つビンタ」がニックネームだった!?

<#今日は何の日?>
#植物学の日 らしいので、趣味は #朝顔 の栽培だったと伝えられている島津斉彬の評伝、『シリーズ・実像に迫る011 島津斉彬』をご紹介!
 
【超がつくほどの朝顔マニア!?】
育てていた朝顔は数鉢ではなく、なんと数百鉢…!想像すると圧巻の光景ですよね。笑 また、朝顔といっても普通の朝顔ではなく、変わった花や葉が楽しめる変化朝顔だったそうです。(江戸時代には、何度か変化朝顔のブームが起こったといわれています!)
 
【ニックネームは「2つビンタ」】
ビンタと聞くとぶたれでもしたのかな?と一瞬思いますが、「ビンタ」とは鹿児島弁で「頭」のことを言います。「2つビンタ」といわれるようになったのは、同時に3つも4つものことを処理できるほど頭がよかったからだそうです。
 
そのほかにも、人々に対して深い思いやりを持ち、藩や身分に関係なく人材を登用・育成した懐の深い斉彬の実像に迫るエピソードがいくつも載っています!
 
ぜひ本書にて、多くの人から愛される彼の魅力を知ってください!
 

 

2018-04-24 10:11:35

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『戦国江戸湾の海賊』トークショーにご参加いただいた方のご感想まとめ

先日、『シリーズ実像に迫る016 戦国江戸湾の海賊―北条水軍VS里見水軍』の著者である真鍋先生の発売記念トークショーが行われたのですが、とても反響がよかったので、本の紹介も兼ねて参加者の方の感想をまとめてみました!

中世の、「天気いいからをつけてこい」の破天荒ぶりには驚かせられます笑

「海賊」というと悪党のイメージがありますが、当時は今ほど悪い意味はなかったそうです。また、「自由」にはプラスのイメージがありますが、当時は“自由勝手にふるまう”など、今とは反対のイメージだったと真鍋先生の解説がありました。言葉によっては正反対の意味をもつ中世、興味深い時代です!




2018-04-23 18:25:41

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~変貌する“戦国京都” 大路小路の栄枯盛衰!!~

<今日は何の日?>
地図の日 なので、多くの地図を使って戦国時代の京都を解説した、
シリーズ・実像に迫る012 戦国京都の大路小路をご紹介!
 
~変貌する“戦国京都” 大路小路の栄枯盛衰!!~
平安京の衰退、長きにわたる応仁の乱により、失われていった大路・小路。
一方、「上京」・「下京」の成立や、大路・小路から「通」への変化など、現在につながる新たな動きがあった。
次々に変化していく“首都”京都を、信長や秀吉たちはどのように支配したのか!?
 
京都の大路や小路について書かれたものは複数ありますが、
戦国時代という限られた時代に焦点を当てているめずらしい本書。
図版や写真がオールカラーということもあり、非常に読みやすいです。
 
読み進めていくと、本書を持って京都の街中を実際に歩きまわってみたくなります!

▼書籍詳細
シリーズ・実像に迫る012 戦国京都の大路小路

2018-04-19 12:22:06

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