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シリーズ・中世関東武士の研究 第9巻 下野足利氏

田中大喜 編著
2013年1月刊行
A5判/並製/418頁

尊氏登場以前の一族の様相を明らかに! 平安・鎌倉期の足利氏の政治的地位、同氏を支えた家政組織の実態等、 尊氏登場以前の足利氏の様相を具体的に明らかにする重要論考12本を収録する。

  • シリーズ・中世関東武士の研究 第9巻 下野足利氏

  • ISBNコード

    978-4-86403-070-0

  • 販売価格

    6,500円(税抜) 7,150円(税込)

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  •  【目次】
    総論 (田中大喜)

    第1部 尊氏以前
    I 尊氏の父祖―頼氏・家時年代考― (臼井信義) I
    I 下野藤姓足利一族と清和源氏 (須藤 聡)
    III 鎌倉御家人足利氏 (小谷俊彦)
    IV 北条氏の専制政治と足利氏 (小谷俊彦)
    V 鎌倉期足利氏の族的関係について (小谷俊彦)
    VI 鎌倉後期の足利氏家督 (吉井功兒)
    VII 鎌倉幕府家格秩序における足利氏 (前田治幸)
    VIII 中世足利の都市的空間 (大澤伸啓)

    第2部 足利氏の家政と被官
    I 足利氏の所領とその経営 (小谷俊彦)
    II 足利氏の三河額田郡支配―鎌倉時代を中心に― (新行紀一)
    III 高氏・上杉氏の確執をめぐって―「上杉家文書」暦応元年十二月十九日足利直義御判御教書を中心に― (阪田雄一)
    IV 高氏と上杉氏―鎌倉期足利氏の家政と被官― (田中奈保)
    V 鎌倉時代の鑁阿寺経営―「郷々寺役記」を通して― (永村 眞)

    第3部 下野足利氏関係史料 (田中大喜) 下野足利氏関係年表

    【著者について】 田中大喜(たなか・ひろき)
    1972年生まれ。学習院大学文学部卒。学習院大学大学院博士後期課程修了。 博士(史学、学習院大学)。現在、駒場東邦中学・高等学校教諭。 著書に『中世武士団構造の研究』(校倉書房) 『中世関東武士の研究第三巻 上野新田氏』(編著、戎光祥出版) 『新編 史料でたどる日本史事典』(共著、東京堂出版)ほか

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