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シリーズ・中世関東武士の研究 第4巻 下野宇都宮氏

江田郁夫 編著
2011年10月刊行
A5判/並製/420頁

鎌倉幕府の有力御家人でありながら、宇都宮明神社の神官でっもあった「宇都宮氏」。 平安末期から豊臣秀吉によって改易され、滅亡するまでの400年余の盛衰を最新の研究成果が明らかにする。

  • シリーズ・中世関東武士の研究 第4巻 下野宇都宮氏

  • ISBNコード

    978-4-86403-043-4

  • 販売価格

    6,500円(税抜) 7,150円(税込)

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  • 【目次】
    序にかえて 江田郁夫 総論 下野宇都宮氏 江田郁夫

    第1部 平安末期・鎌倉時代の宇都宮氏
    1 奥羽周辺地域の武士団形成-下野国を中心に-  須藤 聡 2 「宇都宮家弘安式条」の条文構成とその意味  藤本祐子 3 中世東国の地方都市  斉藤利男

    第2部 南北朝・室町時代の宇都宮氏
    1 南北朝期の宇都宮氏-宇都宮氏綱を中心に-  清水昭二 2 上総守護宇都宮持綱-満済と義持-  山家浩樹 3 室町幕府と下野「京都扶持衆」  杉山一弥 4 宇都宮等綱に関する一考察  島村圭一

    第3部 戦国時代の宇都宮氏
    1 永正期における宇都宮氏の動向  吉田正幸 2 大永期の宇都宮氏-大永の内訌と宇都宮家中-  江田郁夫 3 一通の小山高朝書状をめぐって  吉田正幸 4 元亀期の宇都宮氏-甲相同盟と宇都宮家中-  江田郁夫 5 近世成立期東国社会の動向-結城朝勝の動向を中心として-  市村高男

    第4部 宇都宮氏の一族・家臣
    1 文献資料から見た飛山城の歴史と性格  市村高男 2 越相同盟と下野国西方氏  市村高男 3 徳雪斎周長の政治的位置-一次史料の検討をつうじて-  佐々木茂 「宇都宮氏系図」・「宇都宮氏略年表」  江田郁夫 初出一覧/執筆者一覧

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