×

CATEGORY

CATEGORY

時代別検索

MENU

HOME»  日本の歴史»  シリーズ・中世関東武士の研究 第2巻 武田信長

シリーズ・中世関東武士の研究 第2巻 武田信長

黒田基樹 編著
A5判/並製/338頁

武田信長は、甲斐国守護武田氏の一族で、戦国時代に活躍した上総武田氏の始祖にあたる。 信長は上杉禅秀の乱後から本格的な活躍をみせ、兄信重と対立する中で一時は甲斐国主になるが、複雑な政治情勢に翻弄されながら最後は上総に入部し国衆として展開することになった。

  • シリーズ・中世関東武士の研究 第2巻 武田信長

  • ISBNコード

    978-4-86403-028-1

  • 販売価格

    6,000円(税抜) 6,600円(税込)

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 【目次】
    序にかえて  黒田基樹
    第1部 武田信長の動向 1 武田信長論  黒田基樹 2 室町期上総武田氏の興起の規定-武田信長の動向を中心として-  杉山一弥 3 当国守護武田伊豆千代と国主武田五郎信長  秋山 敬 4 上杉禅秀の乱とその影響  渡邉正男 5 甲斐武田氏と西相模・鎌倉  飯森富夫 6 享徳の乱における古河公方方の戦略的配置と御旗  久保賢司 7 武田信長に上総国造細郷などが安堵される  佐藤博信

    第2部 上総武田氏の動向 1 上総国小櫃川流域の荘園-上総武田氏の登場-  湯山 学 2 上総武田氏と袖ヶ浦周辺  滝川恒昭 3 真里谷武田信嗣をめぐる婚姻関係  黒田基樹

    第3部 上総武田氏と城郭 1 真里谷城の性格と構造  伊禮正雄 2 真里谷「新地」の城について  小高春雄 3 真里谷城跡出土遺物の歴史的位置-天文六年、「新地」の城との関係を中心に-  簗瀬裕一 4 笹子・中尾両城と上総武田氏  小高春雄

    第4部 上総武田氏関係史料  黒田基樹編

    初出一覧/執筆者一覧

関連商品

お問い合わせ

戎光祥出版へのお問い合わせはこちら

03-5275-3361

03-5275-3365

営業時間 9:30~18:30
定休日 土・日曜日、祝日

お問い合わせ