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シリーズ・中世関東武士の研究 第1巻 長尾景春

黒田基樹 編著
2010年1月刊行
A5判/並製/347頁

長尾景春は、関東管領山内上杉氏の宿老で、「長尾景春の乱」の主人公でもあり、戦国初期の関東を論じるうえで欠かすことのできない重要な人物であるが、これまでその研究を集約するような書物はみられず、全体像を把握するのは困難であった。本書は景春に関する主要な研究成果および基本史料を収録し、景春の動向が容易に把握できるようになった。戦国初期の関東研究を行う上でも必携の書である。

  • シリーズ・中世関東武士の研究 第1巻 長尾景春

  • ISBNコード

    978-4-86403-005-2

  • 販売価格

    6,000円(税抜) 6,600円(税込)

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  • 【目次】
    序にかえて

    第1部 長尾景春をめぐる諸問題
    1 長尾景春論  黒田基樹 2 守護上杉氏と長尾氏  久保田順一 3 総社・白井・足利の三長尾氏  峰岸純夫 4 上野国守護代長尾景仲について  伊藤一美 5 長尾景春の乱と太田道灌  加茂下仁 6 長尾景春と長尾忠景  山田邦明 7 上杉顕定と長尾景春の「和睦」について  落合厚志 8 長尾右衛門尉景英について  落合厚志 9 東国における十五世紀後半の内乱の意義-「享徳の乱」を中心に-  峰岸純夫 10 長尾景春の反乱の意義  加茂下仁

    第2部 長尾景春と熊倉城  荒川村郷土研究会
    1 長尾景春の生涯 2 長尾景春と熊倉城 3 熊倉城の周辺 第3部 長尾景春関係史料  黒田基樹 長尾景春関係年表  黒田基樹 初出一覧/執筆者一覧

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