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相模武士-全系譜とその史蹟- 第二巻 三浦党

湯山学 著
2011年1月刊行
四六判/並製/194頁

幕府を創った男たち 全国の戦国大名のルーツともなった全115の武士団。その氏族ごとの系譜・歴史・史蹟から没落までの盛衰を文献史料やフィールドワークを駆使し初めて明らかにする。

  • 相模武士-全系譜とその史蹟- 第二巻 三浦党

  • ISBNコード

    978-4-86403-013-7

  • 販売価格

    2,000円(税抜) 2,160円(税込)

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    在庫あり

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  • 【目次】
    源氏譜代の家人・三浦氏の系譜
    源頼朝の挙兵に参加した三浦大介義明とその一族
    鎌倉幕府設立に尽力し“宿老”となった三浦義澄
    木曽義仲の敗死と佐原義連の“鵯越えの坂落とし”
    義明の兄弟が称した芦名・津久井氏と和田義盛
    義澄の弟、大多和・多々良氏と系図に見えない武氏
    三浦郡中央に繁延した長井・杜戸・佐野氏
    武蔵国・越後国に進出した平子氏
    奥州合戦の勲功により会津を領した佐原氏
    佐原氏・和田氏による別格大寺院の造営
    大仏師運慶が造ったとされる仏像と三浦一族
    鎌倉幕府内で重用された佐原氏一族
    三浦惣領家に与えられた鎌倉党の元所領
    三浦和田氏による六浦領有と上野和田氏
    鎌倉党の衰退と三浦党の繁栄―まとめ

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