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相模武士-全系譜とその史蹟- 第三巻 中村党・波多野党

湯山学 著
2011年5月刊行
四六判/並製/283頁

時代を動かす主従の絆 全国の戦国大名のルーツともなった全115の武士団。 その氏族ごとの系譜・歴史・史蹟から没落までの盛衰を 文献資料やフィールドワークを駆使し初めて明らかにする。 -本巻で扱う主な地域- 鎌倉・小田原・秦野・南足柄・大磯・二宮・中井・大井・松田・山北・湯河原・真鶴・箱根・その他[京都市・福井県・三重県・岡山県・岩手県] 

  • 相模武士-全系譜とその史蹟- 第三巻 中村党・波多野党

  • ISBNコード

    978-4-86403-014-4

  • 販売価格

    2,500円(税抜) 2,700円(税込)

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    在庫あり

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  • 【目次】
    第1部 中村党 中村党の出自・桓武平氏とその系譜 淘綾郡にあった相模国府と在庁中村氏 中村党・土肥実平が源頼朝の御前で舞った“焼亡の舞” 石橋山合戦に敗れた頼朝主従の道のり ほか

    第2部 波多野党 保元・平治の乱の主人公となった波多野義通 田原藤太秀郷を祖とする波多野氏の系譜 本領・波多野庄は摂関家領であった 頼朝の挙兵、奥州合戦などでの活躍 ほか

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