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図説 坂本龍馬

<大好評ロングセラー!10刷出来!>

小椋 克己・土居 晴夫 監修
2005年3月刊行
A5変形/並製/192頁

当代人気の執筆陣22名と、全国の龍馬会会員の熱意で編まれた龍馬に関する定本を目指した決定版です。特に370枚に及ぶ古写真、図版、地図はビジュアルも資料性も充分。初心者から研究者まで、今までになく話題を集める龍馬本です。

  • 図説 坂本龍馬

  • ISBNコード

    978-4-900901-50-6

  • 販売価格

    1,800円(税抜) 1,944円(税込)

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  • 【目次】
    巻頭言 海を翔ける龍

    1 三十三分の五に生きた男

    2 龍馬を登場させる幕末の舞台
    黒船来航
    安政の大獄
    龍馬脱藩
    海舟・西郷・龍馬の出会い
    薩長連合成る

    3 龍馬三十三年の生涯
    山城からやってきた龍馬の祖先
    龍馬の家は大家族だった
    海軍に熱を上げる
    蝦夷開拓計画瓦解する
    亀山社中をたち上げる
    仇敵同士を結んだ薩長同盟
    幕吏に命を狙われる
    生涯最大の至福とワイルウェフ号の遭難
    下関海戦に参加する
    家宝の「吉行」を譲り受ける
    仇敵後藤象二郎と手を組む
    萩の龍馬-萩の城下に久坂玄瑞を訪ねる
    龍馬脱藩-高知から伊予長浜へ-龍馬脱藩の経路を歩く
    神戸の龍馬-勝海舟の海軍塾と神戸海軍操練所
    福井の龍馬-議会制を目指した福井藩と龍馬
    薩摩の龍馬-薩摩の工業技術に昂奮した龍馬
    長崎の龍馬-亀山社中から土佐海援隊へ
    下関の龍馬-伊藤邸を拠点に薩長同盟に奔走
    伏見の龍馬-西郷伊三郎の変名で寺田屋を活動拠点に
    霧島の龍馬-お龍との新婚旅行で龍馬最大の至福
    京の龍馬-薩長同盟から大政奉還への大舞台
    亀山社中を海援隊に組織替え
    冴えた龍馬の危機管理でいろは丸事件完全勝利
    「船中八策」を発表
    イカルス号事件勃発
    小銃一千艇を土佐藩に売る
    大政奉還成る
    新政府綱領を書き上げる

    4 りょう

    5 龍馬暗殺
    三条大橋制札事件
    龍馬、大政奉還に奔走
    狭まる包囲網
    暗殺の夜
    発見された密書
    さまざまな憶測

    6 龍馬探訪
    土佐の龍馬-土佐勤王党と、龍馬を育んだ風土
    江戸の龍馬1-千葉定吉道場と土佐藩砂村屋敷
    江戸の龍馬2-土佐藩品川下屋敷と浜川砲台

    7 龍馬を育んだ十二人
    坂本乙女-母親代わりとなり、龍馬を一人前の男にした
    河田小龍-龍馬に世界を意識させた男
    武市瑞山-土佐勤王党の盟主
    勝海舟-龍馬を導いた男
    西郷隆盛-龍馬は西郷の人物としての大きさを釣鐘に例えた
    桂小五郎(木戸孝允)-逃げの小五郎
    近藤長次郎-亀山社中のトップセールスマン
    中岡慎太郎-薩長同盟締結の土台をつくる
    横井小楠-龍馬に絶大な影響を与えた過激な開国派
    大久保一翁-実現の五年前から大政奉還を唱えていた幕臣
    陸奥宗光-カミソリと呼ばれた男
    後藤象二郎-仇敵龍馬と和解し、大政奉還実現に道筋をつける

    Column
    1 龍馬の手紙1
    2 龍馬の手紙2
    3 龍馬の手紙3
    4 龍馬の手紙4
    5 天満屋討入り
    6 坂本家墓所
    7 龍馬の誕生地
    8 桂浜の銅像
    9 田中良助邸
    10 和霊神社
    11 津野山郷
    12 伊予の路
    13 料亭花月
    14 亀山社中
    15 龍馬銅像
    16 グラバー
    17 大久保一蔵と龍馬
    18 竜馬通り
    19 川原町界隈
    20 東山霊山

    Special Column
    高知城下-坂本家と城下のおもな関係者の居住地等
    坂本龍馬記念博物館建設秘話

    坂本龍馬関係年表
    監修者・執筆者プロフィール
    あとがき

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