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武田遺領をめぐる動乱と秀吉の野望―天正壬午の乱から小田原合戦まで

平山優 著
2011年6月刊行
六判/並製/281頁

「天正壬午の乱」を経て、初めて全貌が明かされる秀吉・家康・北条・上杉の代理戦争。真田昌幸ら信濃国衆の活躍と、「天下統一」への道。

  • 武田遺領をめぐる動乱と秀吉の野望―天正壬午の乱から小田原合戦まで

  • ISBNコード

    978-4-86403-035-9

  • 販売価格

    2,500円(税抜) 2,750円(税込)

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  • 【目次】
    序章 波乱の天正十年―戦国史の転換点
    第1章 天正壬午の乱後の東西情勢 信濃の争乱 上杉景勝の南下と信濃 秀吉、「織田政権」の再編を目指す 上野をめぐる争乱
    2章 「織田政権」の崩壊と信濃の情勢 小牧・長久手合戦の勃発とその余波 信濃における代理戦争 真田昌幸の野望
    第3章 秀吉の影 石川数正の出奔と徳川領国の危機 徳川家康、秀吉に従属す
    終章 残照記

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