×

CATEGORY

CATEGORY

MENU

HOME»  日本の歴史»  シリーズ・中世関東武士の研究 第14巻 源範頼

シリーズ・中世関東武士の研究 第14巻 源範頼

菱沼一憲 編著
2015年4月刊行
A5判/並製/373頁

源頼朝・義経の兄弟でありながら、これまで脚光を浴びることが少なく不明な点が多かった範頼の実像を、10本の必読論文から浮かび上がらせる。生い立ちや治承寿永内乱での活躍の他、範頼後胤とされる吉見氏関係論文も収録。

  • シリーズ・中世関東武士の研究 第14巻 源範頼

  • ISBNコード

    978-4-86403-151-6

  • 販売価格

    6,500円(税抜) 7,150円(税込)

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 【目次】
    総論 章立てと先行研究・人物史 菱沼一憲  

    第1部 出生と成長
    Ⅰ 大護八郎「源頼朝の挙兵と武蔵・源範頼の生立ち」
    Ⅱ 太田賢一「吉見安楽寺と周辺遺跡」
    Ⅲ 彦由一太「十二世紀末葉武家棟梁による河海港津枢要地掌握と動乱期の軍事行動―商業貿易業者及アウトロー集団と「遊女」所生貴胤の歴史変革期に於ける政治経済的機能―」  

    第2部 治承寿永の内乱の中で
    Ⅰ 宮田敬三「元暦西海合戦試論―「範頼苦戦と義経出陣」の再検討」
    Ⅱ 藤戸町誌編纂委員会「藤戸の戦・藤戸の旧跡」
    Ⅲ 金澤正大「平家追討使三河守源範頼の九州侵攻―「芦屋浦」合戦を中心に―」  

    第3部 内乱の後
    Ⅰ 菱沼一憲「源義経の挙兵と土佐房襲撃事件」
    Ⅱ 坂井孝一「曾我物語と史実」
    Ⅲ 大護八郎「吉見氏の盛衰」
    Ⅳ 森岡正雄「範頼ゆかりの地を訪ねて」

関連商品

お問い合わせ

戎光祥出版へのお問い合わせはこちら

03-5275-3361

03-5275-3365

営業時間 9:30~18:30
定休日 土・日曜日、祝日

お問い合わせ