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シリーズ・中世関東武士の研究 第15巻 上野岩松氏

黒田基樹 編著
2015年6月刊行
A5判/並製/418頁

新田氏の庶家として出発するも南北朝内乱の過程で惣領家の地位を獲得した名族。古くから、領主研究の素材として様々な角度から論じられてきた岩松氏に関する必読論文14本を収録。

  • シリーズ・中世関東武士の研究 第15巻 上野岩松氏

  • ISBNコード

    978-4-86403-164-6

  • 販売価格

    6,500円(税抜) 7,020円(税込)

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  • 【目次】
    総 論 上野岩松氏の研究(黒田基樹)

    第1部 室町期の岩松氏
    Ⅰ 新田氏の所領について(勝守すみ)
    Ⅱ 室町時代における東国武士所領の展開(勝守すみ)
    Ⅲ 東国に於ける荘園制―上野国新田郡新田庄を中心として―(伊藤貞子)
    Ⅳ 辺境『在家』の進化について―上野国新田庄を中心にして―(村川幸三郎)
    Ⅴ 室町時代の農村(峰岸純夫)
    Ⅵ 東国の在地領主と農民(佐藤浩子)
    Ⅶ 応永期岩松氏の所領支配について(久保田順一)
    Ⅷ 室町期新田荘における農民構成とその性格について(諸田義行)
    Ⅸ 新田荘の公田について(諸田義行)  

    第2部 戦国期の岩松氏
    Ⅰ 岩松持国の改元認識(丸島和洋)
    Ⅱ 正木文書についての一考察(柳田貞夫)
    Ⅲ 上野国国人領主岩松尚純の連歌とその資料(鶴崎裕雄)
    Ⅳ 岩松尚純像と連歌(山田烈)
    Ⅴ 西谷岩松家文書について(黒田基樹)

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