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シリーズ・中世関東武士の研究 第16巻 常陸平氏

高橋修 編著
A5判/並製

平将門を討った平貞盛の後胤として、常陸を中心に勢力を誇った常陸平氏一族の動向と展開を、平安から戦国時代までの12本の重要論文でたどる。付録として、平安期の常陸平氏関係史料を収録。

  • シリーズ・中世関東武士の研究 第16巻 常陸平氏

  • ISBNコード

    978-4-86403-167-7

  • 販売価格

    6,500円(税抜) 7,150円(税込)

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  • 【目次】
    総論 高橋修「常陸平氏成立史研究の現状と課題

    第1部 常陸平氏の成立  
    Ⅰ 内田実「東国における在地領主制の成立―中世的郡郷の成立と在地領主制の展開―」  
    Ⅱ 志田諄一「常陸平氏の那珂川北岸経営」  
    Ⅲ 高橋修「「常陸平氏」再考」

    第2部 常陸大掾氏と常陸国衙  
    Ⅰ 大澤泉「鎌倉期常陸国における国衙機構の変遷と在庁官人」  
    Ⅱ 小森正明「中世における常陸国衙の一断面―税所氏の基礎的考察を中心として―」  
    Ⅲ 清水亮「南北朝・室町期の常陸平氏と鎌倉府体制」  
    Ⅳ 中根正人「室町中期の常陸大掾氏」  
    Ⅴ 中根正人「戦国期常陸大掾氏の位置づけ」

    第3部 鹿島氏・行方氏とその周辺  
    Ⅰ 清水亮「養和元年の常陸国鹿島社惣追捕使職補任に関する一考察」  
    Ⅱ 前川辰徳「常陸一の宮・鹿島社の武士たち」  
    Ⅲ 内山俊身「鳥名木文書について」  
    Ⅳ 今泉徹「戦国期常陸南部における在地領主の動向―烟田氏を中心に―」

    第4部 平安期常陸平氏関係史料 前川辰徳編

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