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寝台列車再生論─寝台夜行列車の存続・活性化に向けての提言

堀内重人 著
2015年7月刊行
A5判/並製/240頁

運輸評論家の堀内重人氏が、夜行寝台列車の現況と衰退に至った過程を調査・研究するとともに、斬新な再生プランを提言。現有の夜行列車の活性策についても言及するなど、近未来の国内鉄道を考えるうえで有用な情報・論考も多数掲載。鉄道ファン、交通政策関係者必読の書です。

  • 寝台列車再生論─寝台夜行列車の存続・活性化に向けての提言

  • ISBNコード

    978-4-86403-152-3

  • 販売価格

    1,800円(税抜) 1,944円(税込)

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  • 2015(平成27)年3月のダイヤ改正で「北斗星」の臨時列車化、「トワイライトエクスプレス」の運転が終了。国内の夜行寝台列車は、いよいよ消滅の危機を迎えています。本書では運輸評論家の堀内重人氏が、夜行寝台列車の現況と衰退に至った過程を調査・研究するとともに、斬新な再生プランを提言しています。現有の夜行列車の活性策についても言及するなど、近未来の国内鉄道を考えるうえで有用な情報・論考も多数掲載。鉄道ファン必読の書です。

    【主な目次】
    1章 「あけぼの」「トワイライトエクスプレス」を廃止に導いた要因
    ■夜行列車が衰退する背景
    ■秋田県および沿 線自治体の考え 

    2章 廃止も囁かれる「北斗星」「カシオペア」
    ■北海道新幹線の新函館開業 
    ■並行在来線問題
    ■沿線自治体の存続に向けた陳情  3章 安定した人気の「サンライズ瀬戸・出雲」
    ■運転を開始した背景
    ■今後、改善すべき点
    ■利益率を高めるために 

    4章 超豪華クルージング列車「ななつ星in九州」
    ■導入の背景
    ■「ななつ星in九州」の可能性
    ■JR東日本・JR西日本の超豪華クルージングトレイン構想 

    5章 寝台夜行列車を存続させる必要性
    ■観光立国構想
    ■交通政策基本法の成立 

    6章 国鉄分割民営化制度の再設計
    ■上下分離経営の導入とオープンアクセス
    ■オープンアクセスの概要と諸外国の国鉄改革
    ■並行在来線の活性化と線路使用料の決め方 

    7章 今後、寝台夜行列車が活路を見出す領域と営業施策
    ■寝台夜行列車が活路を見出す領域
    ■車両構造
    ■料金・営業施策
    ■評価基準の変更と存続に向けた施策

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