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戎光祥中世史論集 第2巻 甲斐源氏―武士団のネットワークと由緒

山梨県立博物館 監修/西川広平 編
2015年10月刊行
A5判/並製/255頁

八幡太郎義家の弟新羅三郎義光を祖とし、治承・寿永の内乱で活躍。武田家をはじめとし、小笠原・南部・三好など日本全国に繁延した名門一族の実態を、ネットワークと由緒というキーワードから捉えなおす。

  • 戎光祥中世史論集 第2巻 甲斐源氏―武士団のネットワークと由緒

  • ISBNコード

    978-4-86403-176-9

  • 販売価格

    3,600円(税抜) 3,888円(税込)

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  •  【目次】
    序 甲斐源氏研究の現在(西川広平)

    第1部 甲斐源氏のネットワーク
    Ⅰ 義光流源氏の成立(高橋修)
    Ⅱ 治承・寿永の内乱と甲斐源氏(西川広平)
    Ⅲ 甲斐源氏の軍事行動と交通路(海老沼真治)
    Ⅳ 造仏活動と信仰に見る甲斐源氏のネットワーク(近藤暁子)
    Ⅴ 鎌倉時代における安達氏と小笠原氏の連携(峰岸純夫)  ―女性と寺社の視点から― 
    コラム1 甲斐源氏の居館伝承地の発掘(閏間俊明)

    第2部 甲斐源氏の由緒
    Ⅰ 信濃小笠原氏の故実と由緒の創出(村石正行)
    コラム2 小笠原流礼法の展開(保阪太一)
    Ⅱ 三好氏と四国に伝わる甲斐源氏の由緒(須藤茂樹)
    Ⅲ 安芸・若狭・甲斐武田氏の由緒形成(西川広平)
    コラム3 南部一族の展開(藤田俊雄)
    Ⅳ 再生された甲斐源氏・武田氏の由緒
    付録 甲斐源氏年表 甲斐源氏関係地図 甲斐源氏関連文献一覧

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