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飯盛山城と三好長慶

仁木宏・中井均・中西裕樹・NPO法人摂河泉地域文化研究所 編
2015年10月刊行
四六判/並製/268頁

長慶が 支配したこの城は、かつて三好政 権の〝首都〟であった。 「戦国おおさか」を舞台とした三好一族興亡の 歴史と知られざる城館の姿が、政治権力・都市・文化・キリシタン史など多彩な執筆陣により、いまここによみがえる!

  • 飯盛山城と三好長慶

  • ISBNコード

    978-4-86403-177-6

  • 販売価格

    2,400円(税抜) 2,592円(税込)

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  •  【目次】
    総論 戦国時代の河内と三好長慶-城・都市・河内キリシタン(仁木宏)

    第一章 河内の城と都市
    1 飯盛山城の構造と歴史的位置(中井均)
    2 城郭史における河内の城郭(中西裕樹)
    3 河内の寺内町と都市論(福島克彦)
    4 発掘調査成果からみた私部城(吉田知史)

    第二章 三好長慶の政治と文化
    1 三好長慶と山城の文化(天野忠幸)
    2 河内の城と文芸(小谷利明)
    3 三好長慶と寄合の文芸(鶴崎裕雄)
    4 阿波三好氏と勝瑞城館(重見髙博)

    第三章 河内キリシタン
    1 河内キリシタンの動向と展開(村上始)
    2 烏帽子形城とキリシタン(尾谷雅彦)
    3 摂河地域のキリシタンと戦国宗教史(川村信三)

    あとがきにかえて-天下人三好長慶と〈首都〉飯盛山城-(小林義孝)

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