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中世武士選書32 高一族と南北朝内乱―室町幕府草創の立役者

亀田俊和 著
2016年3月刊行
四六判/並製/273頁

師直・師泰・師冬をはじめ、足利将軍家を軍事・政治両面で助け、南北朝内乱の主役の一角を担った勇猛な一族の歴史を、いま初めて解き明かす!

  • 中世武士選書32 高一族と南北朝内乱―室町幕府草創の立役者

  • ISBNコード

    978-4-86403-190-5

  • 販売価格

    2,600円(税抜) 2,860円(税込)

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  •  【目次】
    第Ⅰ部 高一族の先祖たち  
     第一章 鎌倉幕府草創までの高一族   1 数々の伝承がのこる高一族の出自 /2 足利氏に臣従する  
     第二章 鎌倉時代の高一族   1 足利家の執事を務める/2 鎌倉期に分派した庶流

    第Ⅱ部 南北朝初期の高一族嫡流  
     第一章 南北朝内乱の風雲児・高師直   1 建武政権期までの師直/2 室町幕府初代執事に就任/3 四条畷の戦いから観応の擾乱へ  
     第二章 師直の片腕・高師泰   1 師直以上の武闘派だった師泰 /2 栄光と破滅  
     第三章 関東で活躍した高師冬   1 南朝勢力を鎮圧し関東を平定/2 観応の擾乱における師冬  
     第四章 優れた行政官であった高重茂   1 戦下手な武将 /2 師直の後継者  
     第五章 直義に付いた高師秋   1 足利直義派として動いた高一族/2 文学作品に見える師秋と足利家時置文  
     第六章 その他の高一族―師春・師兼・定信   1 北陸攻めに功のあった高師春 /2 三河守護を長く務めた高師兼 /3 〝僧形の武士〟高定信

    第Ⅲ部 南北朝初期の高一族庶流と重臣  
     第一章 尊氏の執事となった南宗継   1 観応の擾乱以前の動向 /2 観応の擾乱以降の動向  
     第二章 若狭守護を歴任した大高重成   1 建武政権期の動向 /2 初期室町幕府における動向/3 観応の擾乱以降の動向  
     第三章 幻の有力武将・大平義尚   これまで語られることがなかった生涯/備後守護を務める  
     第四章 師直の忠臣河津氏明   1 備中国大旗一揆の盟主 /2 高師直に殉じる  
     第五章 もっとも活躍した師直の重臣・薬師寺公義   1 歌人としての公義 /2 武将・政治家としての公義

    第Ⅳ部 観応の擾乱以降の高一族  
     第一章 西国における高一族   1 中国地方で活躍した高師秀 /2 師直の後継者高師詮/3 師直死後の一族でもっとも栄華を誇った高師英/4 室町時代以降の高一族  
     第二章 東国における高一族   1 高師業―師満父子 /2 関東執事となった高師有 /3 その後の関東における高一族  
     第三章 高一族をめぐる諸問題   1 「文」の一族 /2 高一族の守護分国 /3 高一族の所領

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