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戎光祥研究叢書7 豊臣政権の権力構造と天皇

跡部信 著
2016年3月刊行
A5判/上製/469頁

豊臣政権期において、天下人と天皇の身分は国制上どのように位置づけられ、天皇権威はいかなる性格を有していたのか。史料を読み込み、鋭い視点で秀吉と天皇との関係を問い直す。

  • 戎光祥研究叢書7 豊臣政権の権力構造と天皇

  • ISBNコード

    978-4-86403-189-9

  • 販売価格

    9,200円(税抜) 10,120円(税込)

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  • 【目次】
    序章 課題と視角
    第一章 服属の作法と人質―家康臣従過程を再検討する―
    第二章 豊臣政権の代替わり
    第三章 秀吉の朝鮮渡海と叡慮
    第四章 豊臣政権の対外構想と秩序観
    第五章 高台院と豊臣家
    第六章 清正と家康の海賊退治
    第七章 秀吉独裁制の権力構造
    終章 まとめと展望

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