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シリーズ・中世関東武士の研究 第21巻 北条氏綱

黒田基樹 編著
2016年6月刊行
A5判/並製/384頁

関東の覇者として君臨した戦国大名北条氏二代目当主。 戦国関東の興亡の歴史だけでなく、公家衆との関係や鶴岡八幡宮再興事業など文化・宗教面にも着目し、氏綱の生涯と北条氏権力の形成過程を17本の必読論文でひもとく。

  • シリーズ・中世関東武士の研究 第21巻 北条氏綱

  • ISBNコード

    978-4-86403-200-1

  • 販売価格

    6,500円(税抜) 7,150円(税込)

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  • 【目次】
    総論 北条氏綱論(黒田基樹)

    第1部 北条氏綱の生涯
    Ⅰ 北条早雲・氏綱の相武侵略(佐脇栄智)
    Ⅱ 北条氏綱とその文書(下山治久)
    Ⅲ 北条氏綱夫人養珠院と後室近衛殿について(立木望隆)
    Ⅳ 氏綱の経筒(足立順司)
    Ⅴ 近衛尚通とその家族(柴田真一)
    Ⅵ 近衛尚通と上杉朝興(佐脇栄智)
    Ⅶ 室町幕臣の東下り(米原正義)

    第2部 北条氏綱と文化・宗教
    Ⅰ 飛鳥井雅綱と伊勢新九郎(小和田哲男)
    Ⅱ 小田原北條氏の蹴鞠に関する史料(田島光男)
    Ⅲ 戦国大名と公家衆との交流―北条氏の文化活動を中心に―(真鍋淳哉)
    Ⅳ 後北条氏による医師の招来と近衛家について―新出の北条氏康宛の近衛稙家書状から―(鳥居和郎)
    Ⅴ 「幼童抄」紙背文書について(黒田基樹・森幸夫・山口博)
    Ⅵ 陳外郎宇野家と北条氏綱(中丸和伯)
    Ⅶ 一通の早雲寺文書への疑問(佐脇栄智)
    Ⅷ 戦国大名北条氏と本願寺―「禁教」関係史料の再検討とその背景―(鳥居和郎)
    Ⅸ 大名領国制下における職人衆の存在型態―後北条氏を中心に―(岩崎宗純)
    Ⅹ 後北条文化論序説(岩崎宗純)

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