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シリーズ・実像に迫る016 戦国江戸湾の海賊―北条水軍VS里見水軍

真鍋淳哉 著
2018年4月刊行
A5判/並製/112頁

北条氏康、武田信玄ら戦国大名の戦いを彩った、海の傭兵「海賊」。「水軍」と呼ばれた彼らは、戦国の世の海でどう戦ったのか?江戸湾の制海権をめぐる北条水軍・里見水軍の対決の行方は?兵船の模型や海上戦の様子を描いた絵画、当時拠点だった「海城」の現地写真などを大迫力のオールカラーで紹介し、謎多き海の覇者たちの、意外な素顔に迫る!


 

  • シリーズ・実像に迫る016 戦国江戸湾の海賊―北条水軍VS里見水軍

  • ISBNコード

    978-4-86403-287-2

  • 販売価格

    1,500円(税抜) 1,620円(税込)

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    在庫あり

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  • 【目次】
    はしがき 
    口絵 
    戦国時代の海賊【水軍】 

    第一部 戦場となった江戸湾

    第一章 江戸湾を股にかける海上勢力
    いつから「江戸湾」と呼ばれたか/江戸湾の「海賊衆」の性格/北条氏と里見氏との関係/江戸湾を挟んだせめぎ合い/江戸湾交通の重要性 

    第二章 海賊で構成された北条水軍
    房総海賊の脅威/三崎城に配備された三浦衆/水軍の将・三浦衆山本氏の活躍/紀伊から迎え入れた水軍衆/紀伊出身の梶原氏がもつ傭兵的性格/北条氏と「傭兵」原氏との駆け引き/日常的におこなわれた「向地」との攻防

    第三章 北条水軍のライバル・里見水軍
    相模・武蔵に侵攻する里見氏/里見「海賊衆」の活躍/小田原合戦での義康の誤算/上総・安房に盤踞する海上勢力/龍崎縫殿頭兄弟の討ち死に 

    第二部 江戸湾の平和維持

    第一章 海上の「平和」のために
    三浦半島と房総半島との交流/廻船する有徳人たち/水軍の拠点となった浦賀/緊急事態に設定された「半手」/海上の平和を体現する人々 

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