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シリーズ・中世西国武士の研究4 若狭武田氏

木下聡 編著
2016年9月刊行
A5判/並製/375頁

著名な甲斐武田氏の同族で、若狭国を支配しつつ室町・戦国期の幕府を支えた在京守護。 その前身である安芸武田氏に加え、政治的動向や家臣団構成、領国支配、朝廷・幕府との関係、寺社政策や文化について論じた13本の必読論文から若狭武田氏の全貌に迫る。 巻末には歴代当主およびその一門が発給した文書目録を収載。

  • シリーズ・中世西国武士の研究4 若狭武田氏

  • ISBNコード

    978-4-86403-192-9

  • 販売価格

    6,500円(税抜) 7,150円(税込)

  • 在庫

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  • 【目次】
    総論 若狭武田氏の研究史とその系譜・動向(木下聡)

    第1部 安芸武田氏 
    Ⅰ 鎌倉期の武田氏―安芸武田氏と甲斐武田氏―(黒田基樹)
    Ⅱ 分郡成立史論―安芸武田氏を事例として―(田島由紀美)
    Ⅲ 安芸国の国人と守護(田島由紀美)
    Ⅳ 安芸武田氏の支配組織(田島由紀美)
    Ⅴ 明応期の武田氏と大内氏―年欠九月二十一日付武田元信感状の紹介を兼ねて―(河村昭一)

    第2部  若狭武田氏とその領国支配 
    Ⅰ 若狭武田氏の消長(黒﨑文夫)
    Ⅱ 戦国期畿内政治史と若狭武田氏の在京(笹木康平)
    Ⅲ 『お湯殿の上の日記』に見る若狭武田氏の進上(佐藤圭)
    Ⅳ 戦国大名若狭武田氏の買得地安堵(松浦義則)
    Ⅴ 若狭武田氏の官途状(木下聡)

    第3部 若狭武田氏と宗教 ・文化 
    Ⅰ 戦国期若狭武田氏と寺社(林文理)
    Ⅱ 若狭武田氏の寺院政策─時宗・日蓮宗を中心として─(沼田晃佑)
    Ⅲ 武田氏と家臣団の文化活動(杉本泰俊) 付録 若狭武田系図・若狭武田氏発給文書目録(木下聡)

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