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シリーズ・城郭研究の新展開1  但馬竹田城―雲海に浮かぶ天空の山城

城郭談話会 編
2016年9月刊行
A5判/並製/288頁

虎臥山にそびえる、天空の城として名高い名城を、縄張り・礎石配置・石垣・出土遺物・空間構造・城下町など、城郭研究をリードする執筆陣がさまざまなアプローチから丸裸にする。竹田城研究にかかせない、新稿7本を含む論文18本を掲載。図版・遺構写真も多数。

  • シリーズ・城郭研究の新展開1  但馬竹田城―雲海に浮かぶ天空の山城

  • ISBNコード

    978-4-86403-216-2

  • 販売価格

    3,200円(税抜) 3,456円(税込)

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  • 【目次】
    カラー口絵 但馬竹田城 口絵 古写真で見る竹田城(平成初期撮影) 新版の刊行にあたって はじめに(旧版)――「但馬竹田城」発刊の趣旨と経緯 凡 例

    第一章 論文編
    Ⅰ、石垣遺構からみた但馬竹田城について(北垣聰一郎) Ⅱ、但馬竹田城天守台とその周辺(松岡利郎) Ⅲ、但馬竹田城跡に見る近世城郭の存在形態(村井毅史) Ⅳ、竹田城の構造と防御機能(宮田逸民) Ⅴ、但馬竹田城跡採集瓦について―文禄・慶長年間築城の考古学的考察(中井 均) Ⅵ、戦国末期の竹田城についての一考察(角田 誠)

    第二章 調査報告編
    Ⅰ、竹田城総石垣地区の調査(谷本 進) Ⅱ、竹田城の構造形式について(谷本 進) Ⅲ、竹田城の全山の縄張り調査(西尾孝昌) Ⅳ、竹田城下町の調査(田畑 基)

    第三章 資料編
    竹田城周辺の中世城郭─但馬の中世城郭の編年的基準(西尾孝昌)

    第四章 進展した竹田城研究
    Ⅰ、(訂補)石垣遺構からみた但馬竹田城について─いわゆる「穴太衆積み」をまじ えて(北垣聰一郎)  Ⅱ、畝状竪堀群からみた但馬国の城館(永惠裕和) Ⅲ、山城の在る風景論(堀田浩之) Ⅳ、但馬竹田城の虎口・門・通路(髙田 徹) Ⅴ、竹田城における虎口の検討(谷本 進) Ⅵ、竹田城跡を探る新たな視点─近年の調査から(田畑 基) Ⅶ、城下町のその後の姿(田畑 基)

    あとがき(旧版) おわりに――〝天空の城〟竹田城の新たなる研究成果 執筆者一覧

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