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戎光祥研究叢書10 織田政権の形成と地域支配

柴辻俊六 著
2016年10月刊行
A5判/上製/337頁

織田政権ははたして革新的か、保守的か。 信長やその家臣発給文書の整理や関連史料の検討により、領国形成・地域支配の観点から織田政権の実態を浮き彫りにする。 近年盛んな信長研究に、新たな一石を投じる著者渾身の一書。

  • 戎光祥研究叢書10 織田政権の形成と地域支配

  • ISBNコード

    978-4-86403-206-3

  • 販売価格

    7,000円(税抜) 7,700円(税込)

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  • 【目次】  
    序章 研究動向と本書の構成

    第Ⅰ部 織田政権の形成と展開  
     第一章 織田信長「天下布武」印の書札礼  
     第二章 織田信長花押の変遷  
     第三章 織田信長の入京と「下京中出入之帳」  
     第四章 織田政権下の堺と今井宗久  
     第五章 織田政権の津湊支配

    第Ⅱ部 織田政権の地域支配  
     第一章 柴田勝家発給文書と地域支配  
     第二章 明智光秀文書とその領域支配  
     第三章 織田政権の東国進出と河尻秀隆  
     補論 織田政権と真田昌幸

    第Ⅲ部 関連史料の検討  
     第一章 尾張国安井家文書について  
     第二章 越前溝江家文書について  
     第三章 『甲陽軍鑑』収録の信長文書 

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