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縄張図・断面図・鳥瞰図で見る 信濃の山城と館1 佐久編

宮坂武男 著 
B5判/並製/490頁
2012年11月刊行

一国の城館跡すべてを調査した前人未踏の書!!
○カラー口絵に著者が描きあげた美しい鳥瞰図64ヶ城を集録しています。縄張図・断面図・鳥瞰図、すべての図面を活用し、立体的に詳述!
○「断面図を書かなければ、真実の鳥瞰図は描けない」(著者)の信念のもと旧佐久郡内の城館跡232ヶ所すべてを悉皆調査し収録!
 

  • 縄張図・断面図・鳥瞰図で見る 信濃の山城と館1 佐久編

  • ISBNコード

    978-4-86403-072-4

  • 販売価格

    7,800円(税抜) 8,424円(税込)

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  • 【目次】
    はじめに
    凡例
    カラー鳥瞰図(口絵)

    [第一部]南佐久郡
    ◎城館所在地図
    <南牧村>
    1、平沢城(うえんだ)
    2、広瀬城(城山)
    3、海の口城(鳥井城)
    4、海尻城(城山)
    5、遠見
    6、大遠火

    <川上村>
    7、信州峠筋の狼煙台
    8、川上氏居館(秋山城)

    <小海町>
    9、松原城
    10、根小屋烽火台(すだて城)
    11、本間城(じょう)
    12、本間下の城(じょう)
    13、旗立台
    14、稲子の古城
    15、小海原狼煙台
    16、小屋の窪
    17、宮の上
    18、岩鼻の砦

    <南相木村>
    19、見張城
    20、火燈城
    21、峰尾城
    22、丸山

    <北相木村>
    23、相木城

    <佐久穂町>
    24、蟻城
    25、大石川烽火台
    26、馬越城
    27、通城(石堂城)
    28、権現山砦
    29、佐口城
    30、下畑城
    31、下畑下の城
    32、花岡城(花岡烽火台・松明山・城山)
    33、館(楯六郎親忠の館)
    34、海瀬城
    35、大涯城(大陰城・矢田城)
    36、勝見城
    37、高野城
    38、松山砦
    39、余地峠信玄道の砦
    40、中居城
    41、灰立山狼煙台
    42、福田城(城ヶ峰)

    [第二部]佐久市
    ◎城館所在地図
    43、雁峰城(草間城・ガンダレ城・小田切城)
    44、向城
    45、上小田切城
    46、湯原城
    47、稲荷山城(勝間反・勝間反砦・勝間城)
    48、医王寺城(下の城・臼田城)
    49、入沢城
    50、十二山城
    51、水石城
    52、磯部城
    53、岩崎山陣場
    54、太田部離山狼煙台
    55、田ノ口館
    56、竜岡城(五稜郭)
    57、入沢長義の古宅(道薫屋敷)
    58、羽黒山狼煙台
    59、田口城(田ノ口城)
    60、荒山城(荒城)
    61、荒城(荒山城)
    62、前山古城
    63、前山城(伴野城)
    64、日向城(長坂城)
    65、宝生寺山砦
    66、虚空蔵山狼煙台
    67、今井城
    68、岩尾城
    69、平賀城(竜岡城)
    70、落合城(神明城・竜香山城)
    71、道本城
    72、駒形城
    73、鷺林城
    74、戸谷城
    75、猿田城
    76、曽根城
    77、鍋割城
    78、内堀城
    79、内山城
    80、五本松城
    81、内山古城(長沢城)
    82、深堀城
    83、八反田城
    84、瀬戸城山
    85、志賀城
    86、笠原城
    87、高棚城
    88、鳥坂城
    89、浅井城
    90、池端城
    91、燕城
    92、翼城
    93、閼伽流山城
    94、大井城(岩村田館/石並城+王城+黒岩城)
    95、ねぶた城
    96、平尾城(山古城)
    97、平尾富士砦
    98、平尾氏館(古城・里古城・白岩城・白色城・
    99、延寿城
    100、曽根城
    101、金井城
    102、曽根新城
    103、長土呂館(陣城)
    104、根々井館
    105、藤ヶ城(岩村田城・上ノ城)
    106、中城峯
    107、平賀城館
    108、石原豊後守邸
    109、蛇沢城
    110、伴野館(野沢城)
    111、茂木屋敷
    112、竜岡屋敷
    113、横町茂木屋敷
    114、横町竜岡屋敷
    115、前山伴野館
    116、物見塚(城山・小宮山砦)
    117、泉屋敷
    118、日向城館(長坂館)
    119、平井愛宕山砦
    120、跡部氏館
    121、五領城(五霊城・五料城・御領城)
    122、矢島城
    123、天徳城
    124、桑山の内城(左屋敷)
    125、御馬寄城
    126、望月城
    127、望月城砦群(瓜生嶺砦・瓜生嶺南砦・松明山砦・胡桃沢嶺砦)
    128、望月氏城光院館
    129、天神城(天神林城・高呂城)
    130、春日城(穴小屋城)
    131、虚空蔵城(台城)
    132、細久保物見
    133、布施城(古城)
    134、式部城(城山)
    135、火打山狼煙台
    136、小倉城
    137、比田井の城山(内城)
    138、式部の館(布施式部館・坪ノ内)
    139、長林屋敷
    140、境沢の屋敷(下城氏屋敷)
    141、春日本郷館
    142、向反の館(殿様屋敷)
    143、長者屋敷

    [第三部]北佐久郡
    ◎城館所在地図
    <軽井沢町>
    144、備前屋敷館(備前林城)
    145、油井中屋敷
    146、風越山狼煙台
    147、城山(見晴台)
    148、城尾根砦
    149、小館山砦
    150、たて茂沢城
    151、十二平茂沢城
    152、高城
    153、片木城
    154、平林城(城の腰)

    <御代田町>
    155、小田井城
    156、頭槌城
    157、梨沢城館
    158、向城(古城・依田城)
    159、宮平城(猿之介城)
    160、広戸城(武者城・民者城)
    161、戸谷城
    162、馬瀬口城
    163、針木沢城
    164、塩野城
    165、長倉城
    166、権沢城
    167、梶原城・西城
    168、谷地城

    <立科町>
    169、倉見城(茂田井城)
    170、芦田城(木の宮城・倉見高井城・芦田小屋・芦田か城・芦田乃城)
    171、善正城
    172、蟹原城
    173、芦田氏館
    174、蟹原城
    175、蟹原の朝日長者屋敷(冬屋敷)
    176、蟹原の夕日長者屋敷(夏屋敷)
    177、見屋敷
    178、武居屋敷
    179、藤沢の長者屋敷
    180、芦田の番屋(山部の番屋)
    181、新城峯
    182、陣場
    183、大城

    [第四部]小諸市
    ◎城館所在地図
    184、東城(城山)
    185、五領大井館
    186、耳取城(鷹取城)
    187、平原城(有利小屋城)
    188、硲城
    189、北ノ城
    190、塩川城
    191、森山城
    192、野火附城(狐っ原)
    193、十石城
    194、上三田原城(城畑)
    195、宮崎城(城の山)
    196、丸山城(小田切城)
    197、柏木城
    198、繰矢川城
    199、大遠見城(乙女城)
    200、加増城
    201、与良城(下河原城)
    202、七五三掛城(掛城・注連掛城)
    203、富士見城(大室城)
    204、手代塚城(手城塚城・手白塚城)
    205、霧久保城
    206、長張城
    207、松井愛宕山城(松井城)
    208、東沢城
    209、丸山
    210、高津屋城(高津谷城・高津奈城)
    211、桃野城(新城)
    212、菱形城(城)
    213、雲之助城(矢留城)
    214、旦田城
    215、上の平城(上の屋敷)
    216、西浦古城(古屋)
    217、袴腰狼煙台
    218、鴇久保愛宕山城
    219、桝形城
    220、楽巌寺城
    221、堀之内城(布引城)
    222、芝生田館(柴生田城)
    223、宇賀山砦
    224、川窪氏邸(川久保新十郎邸)
    225、刈屋城(三宅城)
    226、城の峯館(館ヶ峯)
    227、成就寺
    228、宇当坂の館
    229、与良氏館
    230、五ヶ城
    231、糠塚山狼煙台
    232、祝堂城(三公防山城)

    [コラム:山城の歩き方]
    ①なぜ、私が城跡を記録するようになったのか
    ②地元の人に必ず聞き取り調査をしよう
    ③山を大事にしながら、危険物を避けて登ろう
    ④山中で獣に出会ったときの恐怖の体験
    ⑤私が歩く場所は、言わば百姓の生きていた場所
    ⑥愛用の巻き尺が刻む山歩きの悲喜こもごも
    ⑦執念の結集である見事な石垣を見る

    【著者紹介】
    宮坂武男(みやさか・たけお)
    1932(昭和7)年、長野県下諏訪町生。信州大学教育学部卒業。茅野氏永明小学校校長、岡谷市教育委員長等を歴任。教職のかたわら昭和50年代から本格的に山城の研究に没入し、以後、三十数年の間に県内外の山城を悉皆調査する。洋画家でもあり、その筆をもって描かれた鳥瞰図の美しさ、正確さは言を持たない。現在、県文化財保護協会会員。著書に『図解 山城探訪』1-20巻ほか。

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