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神道祭祀の伝統と祭式

沼部春友・茂木貞純 編
A5判/並製/303頁

神道祭祀全般にわたる歴史的変遷、祭祀・祭式の構成と意義を詳述。神道祭祀・祭式を体系的にとらえた初めての解説書!神饌や修祓等の行事ひとつひとつを取り上げて理論的に解説。神宮祭祀・皇室祭祀・神社祭祀を体系的に取り上げるなど、新機軸で編纂された神道祭祀の百科事典でもある。神道講話を行う際、そのテーマの正しい内容と知識を引き出せます。200以上の図版・写真等を駆使。視覚的にもわかりやすい。ページ下の脚注で難解な言葉を解説。ミニ知識も得られます。

  • 神道祭祀の伝統と祭式

  • ISBNコード

    978-4-86403-278-0

  • 販売価格

    3,200円(税抜) 3,456円(税込)

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  • 【目次】
    序 文 
    第一編 神道祭祀の淵源と展開
    第一章 神道祭祀の淵源
    一、日本神話と神道祭祀
    二、神勅と神道祭祀
    三、神武天皇建国伝承と崇神朝の神祇制度
    四、皇御孫命としての天皇
    五、神道祭祀の継続と発展

    第二章 古代国家と祭祀制度史
    一、律令制度
    二、神祇官と律令祭祀
    祈年祭――班幣祭祀/式内社について/奉幣の祭祀
    三、神社祭祀の公祭化
    春日祭/賀茂祭/石清水八幡宮/石清水放生会
    四、平安朝の臨時奉幣

    第三章 封建時代と神社祭祀
    一、鎌倉幕府による神祇政策
    鶴岡八幡宮の祭祀/御成敗式目の制定
    二、室町時代における朝儀の中絶と神祇官代
    三、近世期における朝廷祭祀の復興
    近世前期における朝儀再興/家神道の興隆と祭政一致の思想/
    光格天皇の朝廷祭祀の復興/祭政一致論の展開/
    孝明天皇と幕末期の攘夷運動/神祇官再興の建議/
    津和野派国学者の登場

    第四章 明治維新と祭祀法制
    一、祭政一致の布告と国家祭祀の再編
    二、明治初期の神社祭式
    三、神社祭式行事作法の制定
    四、祭祀令と祭式
    五、神社祭式関係法令の改正

    第五章 戦後の祭祀制度
    一、神社本庁の設立
    二、昭和二十三年神社祭式・
          神社祭式行事作法の制定 
    三、昭和四十六年の改正とその意義
    四、祝日と神社祭祀

    第二編 神道祭祀と祭式
    第一章 宮中祭祀
    一、宮中三殿と御陵
    二、掌典職と楽師
    三、恒例祭と臨時祭
    恒例の祭祀/臨時の諸祭祀
    四、御服と祭式
    五、勅祭の伝統

    第二章 神宮祭祀
    一、殿舎と祭神
    祭神/殿舎
    二、恒例祭と臨時祭
    神嘗祭/月次祭/五大祭/神御衣祭/日別朝夕大御饌祭/
    神宮大麻、暦に関する祭祀/臨時祭/式年遷宮祭
    三、神宮の祭式作法
    神社祭式との相違/祭祀制度の変遷/作法について
    四、祠 職

    第三章 神社祭祀
    一、神社祭祀と諸祭
    大祭/中祭/小祭・諸祭
    二、恒例祭と臨時祭
    三、恒例式
    祭と式/現行の恒例式

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