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中世武士選書35 南部信直―戦国の北奥羽を制した計略家

森嘉兵衛 著
2016年11月刊行
四六判/並製/241頁

津軽為信・九戸政実の叛乱や秀吉による奥州攻めなど、数々の苦難をのりこえ、近世盛岡の基礎を築いた実力者の波乱に富んだ生きざまを描く!

  • 中世武士選書35 南部信直―戦国の北奥羽を制した計略家

  • ISBNコード

    978-4-86403-220-9

  • 販売価格

    2,500円(税抜) 2,750円(税込)

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  • 【目次】
    第一章 中世の北奥と南部氏の系譜  蛎崎蔵人陰謀事件と「新屋形」義純  アイヌからの援軍  激戦となった蛎崎蔵人討伐  窮民の救済策 ほか

    第二章 南部氏の台頭  八戸南部氏が急速に衰頽したのはなぜか  安東氏を蝦夷島に逐う  戸沢氏を逐い岩手郡を支配下に  斯波氏を滅ぼし志和郡を掌握 ほか

    第三章 信直による南部藩の創設  信直暗殺未遂事件と家督継承時期の謎  信直の継承を主導した北信愛と八戸政栄  石川高信の死と家中の分裂  大浦為信が津軽の領主として独立 ほか

    第四章 天下への道  田中清六を通じて秀吉に贈り物を献上  小田原参陣を命じられる  九戸政実の叛乱  なぜ政実は謀叛したのか―中世から近世への転換 ほか

    第五章 信直の内政  新たな居城不来方城の建設  税制の統一を図る  南部の経済を支えた金・鷹・馬  娘千代子への手紙にみる信直の人柄 ほか

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