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シリーズ・実像に迫る005 小早川秀秋

黒田基樹 著
2017年2月刊行
A5判/並製/96頁

終生ついてまわった、羽柴家一門筆頭の肩書き。 秀吉の養子という立場は、人生をどのように規定したのか? 生涯をたどり、秀秋の素顔をあぶり出す。

  • シリーズ・実像に迫る005 小早川秀秋

  • ISBNコード

    978-4-86403-228-5

  • 販売価格

    1,500円(税抜) 1,650円(税込)

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  •  【目次】
    はしがき
    口絵 秀秋の肖像とゆかりの品々

    第一部 羽柴家一門の貴公子

    第一章 秀吉の養子と羽柴家一門
    頻繁に変遷する名乗り/出自と生まれ年/秀吉の養子になる/羽柴家一門衆の序列/領国支配の開始/秀吉からの愛情/酒狂いを戒められる

    第二章 小早川家を継ぎ大大名になる
    異例づくめの小早川家への養子入り/小早川隆景の意図/備後国三原への下向と秀次事件の余波/小早川家の家督継承と隆景の隠居/本格化する筑前・筑後の領国支配

    第二部 栄光、そして転落

    第一章 運命を左右した朝鮮出兵の失態
    最初で最後の総大将/蔚山城で明国の大軍を撃退/越前国北庄領への転封の謎/秀吉の遺言により筑前・筑後領国へ再封される
     
    第二章 関ヶ原合戦での軍功
    大坂方に味方する/大坂方の戦略で各地を転進/江戸方に誘われる/秀秋が「叛逆」したのはいつか/戦功を最大限に評価される
     
    第三章 備前・美作二ヶ国の太守
    備前・美作の二ヶ国を与えられる/家老平岡頼勝を誅殺し、家中騒動が勃発/領国支配の再編/秀秋、死去する

    主要参考文献/基本資料集
    小早川秀秋関連年表

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