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シリーズ・実像に迫る006 楠木正成・正行

2017年2月刊行
生駒孝臣 著 
A5判/並製/96頁

数々の戦術で幕府を手玉に取った正成。 父の遺志をつぎ、四條畷に散った正行。 南朝の忠臣として名を馳せる英雄の戦いがここに!

  • シリーズ・実像に迫る006 楠木正成・正行

  • ISBNコード

    978-4-86403-229-2

  • 販売価格

    1,500円(税抜) 1,650円(税込)

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  • 【目次】
    はしがき
    口絵 楠木正成・正行戦いの記憶

    第一部 正成の登場と鎌倉幕府の滅亡

    第一章 謎につつまれていた実像
    正成とは何者か?/くつがえされる出自/「悪党」というイメージ

    第二章 正成、決起する
    後醍醐天皇の倒幕計画/笠置山に籠城した後醍醐天皇/赤坂城で幕府軍を翻弄

    第三章 楠木合戦に勝利する
    紀伊で再挙兵し赤坂城を奪取/北へ北へと進軍する/正成のネットワーク 好敵手・宇都宮公綱/千早城をめぐる攻防

    第二部 南北朝時代の幕開け

    第一章 建武政権下の正成
    帰京する後醍醐天皇/摂津・河内の二ヵ国を与えられる/建武政権下で果たした役割

    第二章 建武政権崩壊の萌し
    護良親王の失脚/相次ぐ反乱と立ちこめる暗雲/足利尊氏の離反

    第三章 湊川に散った勇将の最後
    京都を攻める尊氏、守る正成/尊氏との和睦を提言する/最後の出陣/運命の湊川合戦

    第三部 楠木正行と南北朝の動乱

    第一章 南朝の支えとして
    はっきりしない生年/父を想い、臥薪嘗胆を誓う/河内の国司・守護になる

    第二章 四條畷に散る
    細川顕氏を追い落とす/楠木父子をつなぐ淀川と渡辺橋/四條畷の激戦/『太平記』に描かれた激烈な最期/楠木氏のその後

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