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シリーズ城郭研究の新展開2 淡路洲本城―大阪湾を見下ろす総石垣の山城

城郭談話会編
2017年3月刊行
A5判/並製/288頁

明らかになる巨大城郭洲本城の歴史! 安宅、脇坂、蜂須賀氏と受け継がれてきた淡路島支配の拠点城郭。 日本で3例しか現存しない貴重な「登り石垣」に着目するほか、 縄張り・出土遺物・城下町などを多角的に検討し、新たな地平を切り開く!

  • シリーズ城郭研究の新展開2 淡路洲本城―大阪湾を見下ろす総石垣の山城

  • ISBNコード

    978-4-86403-235-3

  • 販売価格

    3,600円(税抜) 3,888円(税込)

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  • 【目次】
    カラー口絵 
    淡路洲本城 口絵 
    洲本城を歩く
    新版の刊行にあたって
    はじめに(旧版)―『淡路洲本城』発刊の経緯と趣旨
    凡例

    第一章 遺構面からの研究
    Ⅰ 洲本城の遺構調査から(本田 昇)
    Ⅱ 洲本城の構造と形態(谷本 進)
    Ⅲ 洲本城と城下町に関する一考察(西尾孝昌)
    Ⅳ 脇坂・池田・蜂須賀領における淡路洲本城の変遷(髙田 徹)

    第二章 構築物からの研究
    Ⅰ 洲本城および城下町の建築(松岡利郎)
    Ⅱ 洲本城の消長─石垣編年の視点から(堀口健弐)

    第三章 遺物からの研究
    Ⅰ 洲本城・由良城の発掘調査(山上雅弘)
    Ⅱ 淡路における城郭瓦の展開─岩屋・由良・洲本の諸城跡を中心として(中井 均)
    Ⅲ 池田氏の桐紋瓦の再検討─加藤得二・有本隆氏説への疑問(黒田慶一)

    第四章 誌上復元の試み
    洲本城の誌上復元について(吉田順一)

    第五章 進展した洲本城研究
    Ⅰ 近世における洲本城の存在形態─山上・山麓の城郭のあり方(髙田 徹)
    Ⅱ 洲本城保存・整備上の課題等について(定本義広)
    Ⅲ 絵葉書から見た近代の洲本城跡(髙田 徹)
    あとがき(旧版) あとがき―新版の刊行に寄せて 執筆者一覧

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