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シリーズ・実像に迫る008 武市半平太

松岡司 著
2017年4月刊行
A5判/並製/104頁

憂国の士を襲った悲劇。 剣術修行中の青年期を襲った未曾有の国難。 迫り来る外国船の脅威の前に土佐勤王党を結成し、尊王攘夷に奔走。 追い詰められた半平太は、「天誅」に身を染めていく……。

  • シリーズ・実像に迫る008 武市半平太

  • ISBNコード

    978-4-86403-238-4

  • 販売価格

    1,500円(税抜) 1,620円(税込)

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  •  【目次】
    はしがき
    口絵 武市半平太ゆかりの品々と美術

    第一部 尊王攘夷と土佐勤王党

    第一章 剣術に明け暮れた土佐での生活
    開拓者だった先祖/裕福な白札の家に誕生/鹿衛から半平太小楯へ/剣術修行に励む/桃井道場で頭角をあらわす/西国での武者修行

    第二章 尊王攘夷と土佐勤王党
    ポサドニック号事件の衝撃/久坂玄瑞との交流と土佐勤王党の結成/吉田東洋政権との対決/久坂、決起を求める/東洋を倒す

    第二部 天誅からの投獄生活

    第一章 天誅、そして攘夷へ
    入京工作/皇室への建白案/天誅の開始/攘夷勅使を派遣する/攘夷の勅書/イギリス公使襲撃の中止事件/天皇の臣とする将軍の回答/松平春嶽に会う/令旨を願う/上士・留守居組に昇進/攘夷決定

    第二章 山内容堂との対立
    半平太を襲った危機/京都留守居加役への大抜擢/三士の切腹/容堂との対決

    第三章 獄中での生活と闘争
    八・一八政変の勃発/逮捕され、牢屋に入れられる/外部との通信/取り調べの始まり/致命傷だった岡田以蔵の着牢/自画像を描く/正義に動いた人々/あの手この手で追及/一方的な断罪の御見付/見事な切腹/半平太の残像

    主な引用・参考文献/あとがき
    武市半平太関連年表

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