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シリーズ・実像に迫る009 松永久秀

2017年5月刊行
金松誠 著
A5判/並製/104頁

〝悪人〟か、〝名将〟か。 数々の虚像にまみれたイメージとはうらはらに、垣間見える築城の名手、有能な武将という実態。 なぜ、二度も信長を裏切ったのか? そして、信貴山城での〝爆死事件〟の真相とは。

  • シリーズ・実像に迫る009 松永久秀

  • ISBNコード

    978-4-86403-245-2

  • 販売価格

    1,500円(税抜) 1,650円(税込)

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  • 【目次】
    はしがき
    口絵 久秀が愛した茶器と城郭

    第一部 三好氏配下としての久秀

    第一章 三好家中における台頭
    久秀の生年と出自/三好家で頭角を現す/三好長慶と細川晴元の抗争/滝山城主となる/滝山城の構造/義輝との京都攻防と和解

    第二章 三好氏の重臣として大和を支配
    大和に侵攻し、信貴山城を居城とする/信貴山城の構造/官位・官職から見る幕府との関係/多聞築城とその構造/六角・畠山・根来寺連合軍との抗争 徳政令の発布と大和支配/大和における反松永方との抗争

    第三章 三好長慶の死による内紛
    三好一族の相次ぐ死と将軍殺害/宣教師が見た将軍殺害前後の久秀/三好三人衆との対立と抗争/三好義継との講和と東大寺大仏殿焼失

    第二部 信長との同盟、従属、まさかの謀叛

    第一章 足利義昭政権下における久秀
    織田信長との同盟/義昭政権と久秀/新市の設置と新たな知行割/三好三人衆との和睦と将軍義昭との不和/辰市合戦の大敗と筒井順慶の台頭/信長との対決/義昭との和解と信長による義昭追放

    第二章 信貴山城を枕に敗死する
    信長に降伏し多聞山城を引き渡す/織田配下後の動向と多聞山城の破城/久秀の最期と爆死伝説

    第三章 久秀の家族と茶の湯
    堺に居住していた母/丹波守護代内藤家を継いだ弟・長頼 少なくとも二人いた妻/各地の有力者に嫁いだ娘たち/久秀とともに戦った甥たち/茶の湯と名物茶器

    主要参考文献
    松永久秀関連年表

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