×

CATEGORY

CATEGORY

MENU

HOME»  日本の歴史»  シリーズ・実像に迫る010 荒木村重

シリーズ・実像に迫る010 荒木村重

天野忠幸 著 
A5判/並製/104頁
2017年5月刊行

戦国乱世を最も象徴する男! 信長に実力を認められ、織田政権の西国政策を担うなど、摂津の一国人から異例の立身出世を遂げた陰で起こした、突如の謀叛。 長きにわたる籠城戦の果てに、村重が描いた未来とは!?

  • シリーズ・実像に迫る010 荒木村重

  • ISBNコード

    978-4-86403-246-9

  • 販売価格

    1,500円(税抜) 1,650円(税込)

  • 在庫

    ×

在庫切れボタン

  • 【目次】
    はしがき
    口絵 荒木村重と有岡城

    第一部 信長の重臣に成り上がる

    第一章 池田氏の有力家臣として勢力を伸ばす
    よくわからない荒木氏の出自/池田氏の重臣になる/勝正を追放し、反義昭方に/和田惟政を討つ

    第二章 信長の重臣となる
    信長に対して無二の忠節/義昭との交渉/西摂への進出/有岡城を本拠に/摂津の支配体制/西国政策を担って/本願寺との戦い/羽柴秀吉との葛藤

    第二部 信長から離反し挙兵する

    第一章 有岡城の戦い
    なぜ村重は離反したのか/義昭・本願寺・毛利氏との同盟/黒田孝高を幽閉する/村重の誤算/長期籠城戦へ/城籠もり、小屋あがりする百姓/厭戦気分の蔓延

    第二章 尼崎城・花熊城の戦い
    尼崎入城の意味/村重の戦略と破綻/命を惜しんだのか?/本願寺と勅命講和/毛利領国への退去

    第三章 道薫として生きる
    黒田孝高からの書状/茶人としての村重/村重の末裔たち/村重という人物

    主要参考文献一覧
    荒木村重関係年表

関連商品

お問い合わせ

戎光祥出版へのお問い合わせはこちら

03-5275-3361

03-5275-3365

営業時間 9:30~18:30
定休日 土・日曜日、祝日

お問い合わせ