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シリーズ・実像に迫る011 島津斉彬

松尾千歳 著
2017年7月刊行
A5判/並製/104頁

日本を強く、豊かに! 次々に押し寄せる外国船の脅威。世界情勢に精通した斉彬は、〝富国強兵〟に活路を見いだす。そして始めた集成館事業。日本の〝文明開化〟が、いまここに始まる!

  • シリーズ・実像に迫る011 島津斉彬

  • ISBNコード

    978-4-86403-254-4

  • 販売価格

    1,500円(税抜) 1,650円(税込)

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  • 【目次】
    はしがき 口絵 
    島津斉彬ゆかりの宝物

    第一部 海外文化に接して育つ

    第一章 海洋国家・薩摩 鎌倉時代からの名門島津氏
    島津家をとりまく華麗な血縁/特異な薩摩藩の環境

    第二章 斉彬の登場
    斉彬のおいたち/二つビンタ/財政再建を使命とした父斉興

    第二部 日本を強く豊かに

    第一章 琉球外交問題とお遊羅騒動
    琉球に押し寄せる外国船/詰め腹を切らされた調所広郷/泥沼の呪詛合戦 事件の真相

    第二章 集成館と日本の近代化
    藩主として初めての帰国/鉄製大砲の鋳造/洋式船の建造/日の丸を日本の船印に/第一人の和/薩摩の技術力に驚くオランダ人たち

    第三部 混迷を極める日本の中で

    第一章 公武合体と将軍継嗣問題
    ペリー来航を冷静に受け止める/日本一致一体/慶福・慶喜の将軍継嗣争い/将軍家定のもとに入輿した篤姫/舞台は京都へ/井伊直弼の大老就任 外寇より内乱を危惧/西郷への密命

    第二章 斉彬急死
    突然の斉彬の死/死後の混乱と集成館事業の縮小/〝順聖院様御深志〟

    参考文献
    基本史料
    島津斉彬関連年表

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