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中世の寺社と武士 第1巻 醍醐寺

西 弥生 編著
2018年6月刊行
A5判・上製・396頁

寺社と武士の関係から中世を見通す論文集シリーズ、創刊! 古来より、「祈禱」を通じて社会に貢献してきた真言宗醍醐派の総本山。膨大な文書群をひも解き、武家政権や地域権力との関わりから、中世醍醐寺の特質を描写する。


 

  • 中世の寺社と武士 第1巻 醍醐寺

  • ISBNコード

    978-4-86403-292-6

  • 販売価格

    8,000円(税抜) 8,640円(税込)

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  • 【目次】
    総論 中世の醍醐寺(西 弥生)
    第一部 関東と醍醐寺
     Ⅰ 醍醐寺地蔵院親玄の関東下向―鎌倉幕府勤仕僧をめぐる一考察―(石田浩子)
     Ⅱ 醍醐寺報恩院と走湯山密厳院(永村 眞)
     Ⅲ 中世における関東醍醐寺領の基礎的考察(中島丈晴)
                        
    第二部 武家祈禱の展開                    
     Ⅰ 南北朝期における醍醐寺三宝院光済と室町幕府(橘 悠太)
     Ⅱ 南北朝末期の醍醐寺三宝院院主と理性院院主―宗助の座主就任の背景―(小池勝也)
     Ⅲ 十五~十六世紀前半における室町幕府祈?体制―醍醐寺三宝院の動向を中心に―(石田 出)
                        
    第三部 院家と法流                    
     Ⅰ 三宝院門跡と門徒―主に室町時代を中心に―(藤井雅子)
     Ⅱ 三宝院門跡満済と報恩院隆源―法流相承をめぐって―(佐藤亜莉華)
     Ⅲ 室町期の醍醐寺地蔵院―善乗院聖通の生涯を通して―(伴瀬明美)
                        
    第四部 教線の拡大                    
     Ⅰ 醍醐寺と慈恩寺(高橋慎一朗)
     Ⅱ 中世後期加賀国那谷寺の動向―本泉坊事件と醍醐寺金剛王院門跡の下向を中心に―(室山 孝)
     Ⅲ 当山派と吉野―棟梁三宝院門跡の行場管理から―(関口真規子)

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