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戎光祥中世史論集 第6巻 戦国大名の土木事業─中世日本の「インフラ」整備

鹿毛敏夫 編
2018年6月刊行
A5判・並製・277頁

群雄割拠の戦国時代、大名や領主が目指した都市構想とは?全国各地の城下町・港・街道などは、どのようなプランで開発・整備されたのか。文献史料と考古資料を合わせた視点から、戦国大名領国の特質に迫る。

  • 戎光祥中世史論集 第6巻 戦国大名の土木事業─中世日本の「インフラ」整備

  • ISBNコード

    978-4-86403-294-0

  • 販売価格

    3,800円(税抜) 4,104円(税込)

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  • 【目次】         
    第1部    戦国大名・国人領主の土木政策と城郭            
     Ⅰ 十六世紀後半における安芸国吉川氏の土木事業(木村信幸)
     Ⅱ 豊後府内における道路と土木工事(吉田 寛) 
     Ⅲ 『上井覚兼日記』にみる土木事業――城郭普請を中心に(新名一仁)
     Ⅳ 小早川期伊予の城郭政策――統一政権下の城割と領国統制(山内治朋)

    第2部 中世の都市設計             
     Ⅰ 大内氏の町づくり――中世都市山口の〝原点〟の発見(北島大輔)
     Ⅱ 戦国大名相良氏の「八代」整備(青木勝士)
     Ⅲ 中世博多の都市空間と寺院「関内」(水野哲雄)
     コラム 中世益田上本郷の発展過程についての試論(中司健一)

    第3部 中・近世の社会基盤整備        
     Ⅰ 平安~室町期における生活の中の水を考える――古典文学作品と絵画資料を中心に(竹田和夫)
     Ⅱ 朝鮮出兵期の長宗我部領国における造船と法制(津野倫明)
     Ⅲ 中・近世における貿易港の整備――博多・平戸・長崎の汀線と蔵(川口洋平)
     Ⅳ 戦国大名のインフラ整備事業と夫役動員論理(鹿毛敏夫)

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