×

CATEGORY

CATEGORY

CONTENTS

HOME»  日本の歴史»  シリーズ・中世西国武士の研究5 山陰山名氏

シリーズ・中世西国武士の研究5 山陰山名氏

市川裕士 編著
2018年6月刊行
A5・並製・447頁

「六分一殿」と呼ばれ、各地の守護や幕府の要職を歴任した有力大名。山陰・山陽地方の支配の実態や周辺勢力の動向、室町幕府との関係を扱った十本の重要論文を収録し、西国随一の勢力を誇った名族の盛衰を明らかにする。

  • シリーズ・中世西国武士の研究5 山陰山名氏

  • ISBNコード

    978-4-86403-293-3

  • 販売価格

    6,800円(税抜) 7,344円(税込)

  • 在庫

    在庫あり

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 【目次】
    総論 山陰山名氏の動向と研究の成果(市川裕士)

    第1部 山陰地方における山名氏の分国支配
     Ⅰ 伯耆山名氏の権力と国人―山名教之期を中心として―(岡村吉彦)
     Ⅱ 戦国期因幡国における守護支配の展開と構造(岡村吉彦)
     Ⅲ 文明・明応期の但馬の争乱について―山名政豊父子と垣屋氏―(片岡秀樹)
     Ⅳ 戦国期但馬国をめぐる諸勢力の動向(山本浩樹)
                        
    第2部 山陽地方における山名氏の分国支配
     Ⅰ 守護山名氏の備後国支配と国人領主連合―国衆和智氏の歴史的役割―(柴原直樹)
     Ⅱ 山名刑部少輔、備後国府城で挙兵す!―永享九年の事件をレポート―(谷重豊季)
     Ⅲ 播磨国における山名氏権力の地域支配構造―郡単位の統治機構に注目して―(稲垣 翔)
      Ⅳ 播磨国における山名氏権力の段銭収取構造(稲垣 翔)
                        
    第3部 山名氏と室町幕府
     Ⅰ 山名宗全と室町幕府(今岡典和)
     Ⅱ 山名氏の但馬支配と室町幕府(川岡 勉)

関連商品