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シリーズ・実像に迫る012 戦国京都の大路小路

2017年8月刊行
河内将芳 著 
A5判/並製/112頁

変貌する〝戦国京都〟。 平安京の衰退、長きにわたる応仁の乱により、失われていった大路・小路。 一方、「上京」・「下京」の成立や、大路・小路から「通」への変化など、現代につながる新たな動きが。 次々に変化していく〝首都〟京都を、信長や秀吉たちはどのように支配したのか!?

  • シリーズ・実像に迫る012 戦国京都の大路小路

  • ISBNコード

    978-4-86403-258-2

  • 販売価格

    1,500円(税抜) 1,650円(税込)

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  •  【目次】
    プロローグ──『日本教会史』に記された戦国の京都
    口絵 絵で見る戦国京都の大路小路

    第一部 戦国時代の都市・京都

    第一章 城塞都市・京都
    上京と下京の二つの市区/五月の麦のなか/戦国時代まで残された道路/「御構」と「西陣宗全の城」

    第二章 大路・小路から通へ
    戦国時代から見えはじめる通(『とおり』)/道路をせまくする巷所/共同体としての「町」の成立/防御施設としての釘貫/釘貫につけられた潜り戸/釘貫で切りとられた道路のようす/惣構で閉ざされた道路

    第二部 惣構のなかの竪小路・横小路

    第一章 南北をつらぬく竪小路
    中心軸としての室町通/先例としての室町殿/町通(町小路)と女松囃子/町通を渡る祇園祭山鉾/町通から新町通への変化/烏丸通と米場/烏丸通にあった公衆便所/境界としての竪小路

    第二章 東西に延びる横小路
    上京でもっとも重要な上立売通/共同体としての立売四町/四条通と三条通/四条口と三条口/下京惣構の南端、五条通/上京のなかの一条通/戦国武将が重視した二条通

    エピローグ──秀吉の京都改造と道路
    四条通・五条通から三条通・六条坊門通へ/御土居と釘貫/秀吉政権がつくった「つきぬけ」

    主要参考文献
    関連年表

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