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シリーズ城郭研究の新展開3 三河岡崎城―家康が誕生した東海の名城

愛知中世城郭研究会編
2017年10月刊行
A5判/並製/276頁

明らかにされる岡崎城の歴史! 徳川家康が生まれた三河の拠点城郭は、中世から近世へと移行するなかでどう変化したのか。 菅生曲輪・石垣・清海堀などの現存遺構、絵図・地形・城下町の考察から、 徳川の歴史が刻まれた城郭の実態を読み解き、史跡保存の方向性にも切り込む!

  • シリーズ城郭研究の新展開3 三河岡崎城―家康が誕生した東海の名城

  • ISBNコード

    978-4-86403-260-5

  • 販売価格

    3,800円(税抜) 4,104円(税込)

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  • 【目次】
    カラー口絵 絵図で見る岡崎城 はじめに 凡 例

    第一部 構造と縄張り
    Ⅰ、岡崎城の構造とその展開──中世から近世へ(奥田敏春)
    Ⅱ、中世岡崎城の形成と構造(奥田敏春)
    Ⅲ、岡崎市明大寺地区の城館と寺社──城館遺構とその周辺の考察(奥田敏春)
    Ⅳ、岡崎城大手の変遷と城下街路(奥田敏春)
    Ⅴ、近世初頭における岡崎城縄張りの変遷──天守及び廊下橋周辺の検討から(髙田 徹)
    Ⅵ、岡崎城の縄張りについて──丸馬出を中心として(石川浩治)

    第二部 進展した岡崎城研究
    Ⅰ、岡崎城の発掘調査(山口遥介)
    Ⅱ、絵図にみる岡崎城(堀江登志実)
    Ⅲ、地籍図からみた岡崎城と岡崎城下町(髙田 徹)
    Ⅳ、近世岡崎城下のくらし素描──旧岡崎藩領に伝承されている御田扇祭りを例にして(野本欽也)
    Ⅴ、文化財としての岡崎城(中井 均)
    Ⅵ、岡崎城に関わる移築建造物(髙田 徹)
    Ⅶ、近代の絵葉書からみた岡崎城跡(髙田 徹)
    コラム① 石垣にある門の痕跡(髙田 徹)
    コラム② 明治初期の岡崎城(髙田 徹)
    あとがき 成稿一覧/執筆者一覧

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