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シリーズ・織豊大名の研究7 石田三成

谷 徹也 編著
2018年1月刊行
A5判・並製・404頁

奸智に長けた佞臣か、才気溢れる吏僚派の義臣か。 最新の研究成果を豊富に盛り込んだ総論に加え、取次・検地・城郭・合戦などについて考察した12本の重要論文から、等身大の三成像を描き出す。巻末には発給文書目録も収録。

  • シリーズ・織豊大名の研究7 石田三成

  • ISBNコード

    978-4-86403-277-3

  • 販売価格

    6,500円(税抜) 7,020円(税込)

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  • 【目次】
    総 論 石田三成論(谷 徹也)
    第1部 石田三成の人物像  
    Ⅰ 石田三成の生涯―その出自と業績―(太田浩司・森岡榮一)  
    Ⅱ 戦国を疾走した秀吉奉行(太田浩司)  
    Ⅲ 石田三成書状―その趣好―(加藤秀幸)

    第2部 豊臣政権における石田三成  
    Ⅰ 豊臣期「取次」論の現状と課題(正岡義朗)  
    Ⅱ 文禄期「太閤検地」に関する一考察―文禄三年佐竹氏領検地を中心に―(斉藤 司)  
    Ⅲ 島津氏の財政構造と豊臣政権(桐山浩一)

    第3部 領主・代官としての石田三成  
    Ⅰ 石田三成佐和山入城の時期について(伊藤真昭)  
    Ⅱ 佐和山城の絵図(谷口 徹)  Ⅲ 豊臣政権下の博多と町衆(本多博之)
    第4部 合戦における石田三成  
    Ⅰ 忍城水攻め(鈴木紀三雄)  
    Ⅱ 豊臣政権の情報伝達について―文禄二年初頭の前線後退をめぐって―(国重顕子)
    Ⅲ 関ヶ原合戦の再検討―慶長五年七月十七日前後―(布谷陽子) 付録 石田三成発給文書目録稿(谷 徹也)

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