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中世関東武士の研究 第23巻 北条氏康

黒田基樹 編著
2018年3月下旬刊行
A5/並製/406頁

武田信玄、上杉謙信らと激戦を繰り広げた戦国関東の覇者・氏康。 領国支配や隠居後の動向、外交情勢などについて考察した十八本の重要論文から、稀代の名将の足跡をたどる。

  • 中世関東武士の研究 第23巻 北条氏康

  • ISBNコード

    978-4-86403-285-8

  • 販売価格

    6,500円(税抜) 7,020円(税込)

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  • 【目次】
    総論 北条氏康の研究(黒田基樹)
    第1部 氏康の領国支配   
    Ⅰ 北条氏の領国経営(氏康・氏政の時代)(佐脇栄智)  
    Ⅱ 後北条氏家臣団の構造(一)―小田原衆所領役帳を中心として―(勝守すみ)  
    Ⅲ 戦国大名後北条氏の家臣団構成―「小田原衆所領役帳」の分析を中心に 「小田原」「津久井」両衆の検討―」(實方壽義)  
    Ⅳ 戦国大名後北条氏の「番肴」税制について(實方壽義)  
    Ⅴ 戦国大名後北条氏民政についての一考察―相模国西郡における在地百姓掌握の場合―(實方壽義)

    第2部 隠居後の領国支配   
    Ⅰ 戦国大名後北条氏の裁判制度について(古宮雅明)  
    Ⅱ 後北条氏の徳政について―武蔵国多摩郡網代村の一事例―(久保田昌希)  
    Ⅲ 永禄三年徳政の背景―〈歴史のなかの危機〉にどう迫るか―(藤木久志)  
    Ⅳ 常陸に残る後北条氏関係文書について―年未詳(永禄四年ヵ)僧都聴仙書状写―(薗部寿樹)  
    Ⅴ 伝馬御印と常御印判―発給手続に関する小考―(伊藤一美)  
    Ⅵ 戦国大名印判状の性格について(黒田基樹)

    第3部 氏康の外交   
    Ⅰ 戦国武将の官途・受領名―古河公方足利氏と後北条氏を事例にして―(長塚孝)  
    Ⅱ 関東公方領のアジール性(藤木久志)  
    Ⅲ 戦国大名と領内国衆大名との関係―とくに後北條氏と武州吉良氏の場合について―(實方壽義)  
    Ⅳ 戦国期における相駿関係の推移と西側国境問題―相甲同盟成立まで―(池上裕子)  
    Ⅴ 足利義晴による河東一乱停戦令(大石泰史)  
    Ⅵ 北条氏康の外交(奥野高広)  
    Ⅶ 北条氏康の痛恨(奥野高広)

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