×

CATEGORY

CATEGORY

CONTENTS

HOME»  城郭»  シリーズ・城郭研究の新展開 第4巻 三河吉田城―今川・松平が奪いあった「水城」

シリーズ・城郭研究の新展開 第4巻 三河吉田城―今川・松平が奪いあった「水城」

2018年7月下旬刊行
岩原 剛 編
A5判・並製・253頁

今、解き明かされる〝未完の大城郭〟の実像!
今川・松平・武田の草刈り場と化し、城主が次々と入れ替わるなかで、東海道の最重要拠点はどのような変貌を遂げたのか。金柑丸や鉄櫓、多種多様な石垣・瓦、数多くの絵図や文献資料を分析し、未完成に終わったとされる近世城郭を再評価する!

  • シリーズ・城郭研究の新展開 第4巻 三河吉田城―今川・松平が奪いあった「水城」

  • ISBNコード

    978-4-86403-298-8

  • 販売価格

    3,800円(税抜) 4,104円(税込)

  • 在庫

    在庫切れ

在庫切れボタン

  • 【目次】
    第一部 明らかになる構造と縄張り
     Ⅰ 吉田城の考古学――その構造を中心に  岩原 剛
     Ⅱ 吉田城の縄張り――その変遷を中心として  髙田 徹
     Ⅲ 吉田城の石垣  加藤理文
     Ⅳ 吉田城めぐり――吉田城跡を歩く  髙田 徹

    第二部 吉田城の文献史的研究
     Ⅰ 吉田城の絵図について  高橋洋充
     Ⅱ 古文書が語る吉田城  山田邦明
     Ⅲ 三州吉田城主・池田照政  久保田昌希
     Ⅳ 大河内松平氏時代の吉田城  久住祐一郎

    第三部 研究の進展と派生する課題
     Ⅰ 今、よみがえる吉田城――その建物復元に向けて  三浦正幸
     Ⅱ 吉田城出土の城郭瓦に関する一考察――織豊期の城郭瓦を中心に  松井一明
     Ⅲ 五ヵ国領有時代の徳川家康と吉田城  加藤理文
     Ⅳ 吉田藩初代藩主・竹谷松平家  松田 繁

     [コラム]安政南海地震における吉田城  髙田 徹

関連商品