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図説日本の城郭シリーズ⑨ 房総里見氏の城郭と合戦

2018年8月刊行
小高春雄 著
A5判・並製・290頁

戦国時代に安房国と上総国(現在の千葉県の南半分)を治めた戦国大名里見氏と重臣正木氏が築いた湊城・山城32城を、長年にわたって調査を積み重ねてきた著者が、最新の研究成果に基づいて詳述する。北条氏との合戦など、房総の戦国史を語るうえでも不可欠な内容である。



 

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  • 図説日本の城郭シリーズ⑨ 房総里見氏の城郭と合戦

  • ISBNコード

    978-4-86403-297-1

  • 販売価格

    2,600円(税抜) 2,808円(税込)

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  • 【目次】
    はしがき
    凡例
    総論
    年表
    第一部 本国安房の城
    1.白浜城
    2.稲村城
    3.宮本城
    4.岡本城
    5.館山城
    6.山本城
    7.大井城
    8.大貫城
    9.山ノ城
    10.金山城
    11.勝山城
    12.滝田城
    13.神田城山城
    14.里見番所
    15.用田要害(富山)城
    16.香要害山城
     
    第二部 隣国上総の城
    17.佐貫城
    18.久留里城
    19.大多喜城
    20.勝浦城
    21.造海(百首)城
    22.金谷城
    23.一宮城
    24.大野城
    25.秋元(小糸)城
    26.千本城
    27.峰上城
    28.大羽根城
    29.笹子城
    30.天神山城
    31.三直城
    32.八幡城
     
    コラム
    いまだ不明な正木氏の出自
    要害となったお寺――妙本寺
    佐貫城をめぐる攻防の舞台
    北条氏の〝久留里陣〟はどこか

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