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シリーズ・実像に迫る017 『清須会議 秀吉天下取りへの調略戦』

柴裕之 著
2018年9月下旬刊行
A5判/並製/112頁

本能寺の変に斃れた織田信長の後継者をめぐり、清須に集う織田家の宿老羽柴秀吉、柴田勝家、丹羽長秀、池田恒興。信長の孫・三法師を支えることに決まったかにみえたが、納得できない織田信雄、信孝。

火花散る争いのゆくえはどうなるのか? 「天下」を握るのはいったい誰だ!?


 

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  • シリーズ・実像に迫る017 『清須会議 秀吉天下取りへの調略戦』

  • ISBNコード

    978-4-86403-301-5

  • 販売価格

    1,500円(税抜) 1,620円(税込)

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    在庫あり

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  • 【目次】
    はしがき 
    口絵 清須会議の舞台と宿老衆

    第一部 信長の死と権力争い
    第一章 本能寺の変で情勢が一変
    信長・信忠父子が討たれる/光秀はなぜ信長を討ったのか/信長の政治構想と信忠の将来/山崎の戦いで秀吉と光秀が激突
    第二章 主導権を争った清須会議
    信長の孫・三法師のもとへ参集/ぶつかりあうそれぞれの思惑/こだわりつづけた信雄と信孝/織田家の行く末が決定する/「織田体制」が動き始める

    第二部 天下人への道を歩みはじめる秀吉
    第一章 問題が多発する新たな体制
    滝川一益の帰還で問題が発生/信雄と信孝の関係が悪化する/主導者を目指す信孝が秀吉と対立/政争に影響された天正壬午の乱/信長の葬儀で関係悪化が浮き彫りに/信孝の降伏と信雄の安土入城
    第二章 秀吉の天下占有と「織田体制」の解体
    賤ヶ岳の戦いで秀吉が勝家を討つ/秀吉が天下統治へと動きだす/織田から羽柴へ移りゆく/「豊臣秀吉」の誕生と信雄の処遇/信雄はなぜ改易となったのか/織田一族はその後どうなったのか

    主要参考文献
    基本史料集
    清須会議関連年表

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