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シリーズ・室町幕府の研究第4巻 足利義輝

2018年10月上旬刊行
木下昌規 編著
​A5判・並製・423頁

戦国時代、三好氏が台頭するなかで室町幕府の立て直しを図った十三代将軍。伊勢氏をはじめとする幕府構成員との関係、諸大名への調停活動、自身が殺害された永禄の政変に関する重要論文12本を収録し、数奇な運命をたどるその生涯と幕府運営の実態を解明する。巻末には、義輝奉公衆に関する未翻刻史料、発給文書・関係者一覧を掲載。

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  • シリーズ・室町幕府の研究第4巻 足利義輝

  • ISBNコード

    978-4-86403-303-9

  • 販売価格

    6,500円(税抜) 7,020円(税込)

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  • 【目次】
    総論 足利義輝政権の研究(木下昌規)

    第1部 義輝期の京都と幕府構成員
    Ⅰ 将軍足利義輝の側近衆―外戚近衛一族と門跡の活動―(髙梨真行)
    Ⅱ 松永久秀と京都政局(田中信司)
    Ⅲ 松井家研究余録 角田因幡守入道宗伊・細川陸奥守入道宗賢の事蹟について(福原透)
    Ⅳ 足利義輝の祇園会見物について―天文一七年六月一四日をめぐって―(河内将芳)

    第2部 義輝と伊勢氏・諸大名
    Ⅰ 室町幕府政所頭人伊勢貞孝―その経済基盤と行動原理をめぐって―(松村正人)
    Ⅱ 『後鑑』所収「伊勢貞助記」について(木下聡)
    Ⅲ 足利義輝の芸・豊和平調停(宮本義己)
    Ⅳ 足利義輝の芸・雲和平調停―戦国末期に於ける室町幕政―(宮本義己)
    Ⅴ 将軍偏諱の授与とその認知―相良義陽の事例から―(小久保嘉紀)

    第3部 永禄の変
    Ⅰ 将軍義輝殺害に関する一考察(山田康弘)
    Ⅱ 永禄の政変の一様相(柴裕之)
    Ⅲ 永禄政変後の室町幕府政所と摂津晴門・伊勢貞興の動向―東京国立博物館所蔵「古文書」所収三淵藤英書状を題材として―」(髙梨真行)

    第4部 義輝関連資料・関係者一覧
     史料紹介 岩瀬文庫蔵『室町家日記別録』所収の足利義輝期の番帳について・足利義輝発給文書一覧・足利義輝期幕府主要関係者一覧(木下昌規編)

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