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シリーズ・実像に迫る018 九州の関ヶ原

2018年12月刊行
光成準治 著
A5判・並製・112頁

天下分け目の関ヶ原に連動して燃え上がる九州。佐賀関の戦い、加藤清正の熊本制圧、鍋島直茂と立花親成(宗茂)の激闘など、野望あふれる武将たちの生き残りをかけた激戦の行方を探る。


 

  • シリーズ・実像に迫る018 九州の関ヶ原

  • ISBNコード

    978-4-86403-304-6

  • 販売価格

    1,500円(税抜) 1,620円(税込)

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  • 【目次】
    はしがき
    口絵 九州の猛者とゆかりの甲冑

    第一部 生き残りをかけた九州東部戦線
    第一章 佐賀関での大激戦
    大友氏没落後の豊後情勢/三成挙兵で揺れる諸大名の思惑/専守防衛に徹した太田一吉/去就に迷う中川秀成/中川勢、太田氏領へ進攻/島津氏による太田氏援助
    第二章 日向宮崎城の攻防
    秋月・高橋・伊東氏の日向支配/伊東氏が家康に内通したのは事実か/宮崎城攻略の背景/未完に終わった伊東氏の旧領回復運動

    第二部 加藤清正と相良頼房の野望
    第一章 家康から警戒された清正
    関ヶ原の戦い時における肥後国の大名配置/なぜ清正は会津征討に参加しなかったのか/西軍参加の選択肢もあった清正/関ヶ原終結後に小西氏領へ進攻
    第二章 頼房の寝返りの真相
    三成挙兵時は西軍に属す/大垣城で西軍大名を殺害して東軍に/九州で清正と衝突/清正との和解、そして独立大名へ

    第三部 西軍として転戦した筑後の諸大名
    第一章 情勢を見極めた老将・鍋島直茂
    九州国分後の大名配置/すべての大名が西軍へ/窮地に陥る立花宗茂/龍造寺領国の統括者・直茂/西軍に属した鍋島氏
    第二章 立花親成、鍋島勢と激突
    鍋島勢の筑後進攻/江上での立花・鍋島の激闘/戦闘終結後の筑後

    主要参考文献/関ヶ原の戦い関連年表(九州の情勢を中心に)

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